婚約破棄の上に家を追放された直後に聖女としての力に目覚めました。
ユリナはバラノン伯爵家の長女であり、公爵子息のブリックス・オメルダと婚約していた。しかし、ブリックスは身勝手な理由で彼女に婚約破棄を言い渡す。さらに、元から妹ばかり可愛がっていた両親にも愛想を尽かされ、家から追放されてしまう。ユリナは全てを失いショックを受けるが、直後に聖女としての力に目覚める。そして、神殿の神職たちだけでなく、王家からも丁重に扱われる。さらに、お祈りをするだけでたんまりと給料をもらえるチート職業、それが聖女。さらに、イケメン王子のレオルドに見初められて求愛を受ける。どん底から一転、一気に幸せを掴み取った。その事実を知った元婚約者と元家族は……
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意外な結末が ギャグっぽくて逆に良かった。
神官様が いい味出してましたね。
なので 今後は 王宮あたりから 超優秀な支配人が派遣されて、元家族・元婚約者達は厳しく経営指導だされつつ 侯爵領と伯爵領は 実質王領&神殿領として機能したりして なんて 楽しく想像してしまいました。
おバカで愚かな行為に走っても 根っから野悪人ではなかったという感じの締めくくりが
嫌み無くおさまっていて 案外 読後感がスッキリしたのが良かったです。
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この作品、凄く面白いです。
そして何より、続きが気になります。
これからも頑張って下さいね!
僕も作品を書いています。
もし良かったら読んでみて下さい。
まだHOTランキングには残っていると思いますので…
「冒険者に登録したばかりの僕を勝手にチームに入れた癖に必要がなくなったと言って追い出された…僕の需要が解ったからって戻って来いだと?知るか‼︎」です。
宜しくお願いしますm(_ _)m
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