孤独に生きた薔薇の姫
アンダルシア城で生まれた姫、ローズ。この王国、アンダルシア王国の昔の王は宇宙で一番強い王だった。そして、その子孫も最強と言われてており、長年宇宙の平和を守ってきた。その王の下、王国の人々は不自由なく幸せに暮らしていた。だが、その幸せは瞬きするほどに短かった。燃える城、助けを求める叫び声、逃げ惑うしもべ達、見知らぬ化け物、目の前で横たわる動かぬ両親、そこから流れ出る大量の...血。全てを失ったは姫は何を思い、どう生きるのか...。その絶望の先に姫がみる世界とは...。
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