梅雨と言えば。(短編集)

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▼秋と言えば、紅葉(もみじ)のように頬を染めて。←NEW
『――ごめんね。好きな人が出来たの』
私はその日彼女に振られた。

▼愛しいアナタにこの花を。
――きっと君はこの花を贈った意味に気付いていないと、そう思っていた。

▼とある国。
とある国に一人の旅人が訪れた。
すると出会った商人はこう言うのだ。

▼亀が消えた日。
私はある日、甲羅を背にもつ生き物につまづいた。
▼梅雨と言えば。
どしゃ降りの中、小さな神社にその子は現れた。
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