不思議なユリが光った時
当時高校三年生だった渡辺歩(わたなべあゆむ)は、一学期の春に、同級生の江田愛(えだあい)に声をかけられる。そこから日が進んでいくに連れて、徐々に仲間も増えていき、楽しい日々を過ごしていく。しかし、ある日、忽然と愛の姿がいなくなる。歩は、必死に探すが、見つからず、絶望しかけたが、ふと一輪のユリの花を見つける。それは、想いを念じると、その想いが叶うと言われる不思議な力を持つ花。歩は、ユリの花を持って彼女に会いに行く。愛が消えた理由は何か。
第一作物語、ここに見参。
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