【完】誰にでも優しいあなたへ、私は恋を諦める
それは、文武両道で誰もが憧れる最高峰の貴族――アゼル・フレスベルグ侯爵令息。
幼馴染という古い家同士の繋がりだけで結ばれた婚約。
学園で誰にでも分け隔てなく穏やかに接するアゼルの姿を遠くから見つめるたび、アルテナの胸は切なく締め付けられる。
「アゼル様が私を捨てないのは、彼がただ優しすぎるから」
「彼が守りたいのは私ではなく、侯爵家の品格なのだ」
学園の令嬢たちから格差を理由に嫉妬や嫌がらせを受けても、アゼルの迷惑になりたくないと一人で耐え忍び、彼への恋心を密かに諦めようとするアルテナ。
ついに彼女は、彼の未来を思って自ら**「婚約解消」**を申し出る──。
途中から話がよくわからなくなってきた…
アゼルがヒロインを嫉妬させるために侯爵令嬢と会ってた…とは、後付けな感じがしました。
侯爵令嬢との会話は、ヒロインを蔑む彼女に鉄槌を下すためであって、嫉妬させる意図はなかったと思ったんですが。。
と思ったらAIだったか。。><
アゼルのほうがまだましかな
アゼルはなんだかんだいってちゃんとアルテナのこと大事に想っているけど、アレクは性格が歪みすぎて気持ち悪いです
でもヒロインがやっぱり自分がなくてふらふらしてるから今のところあまり好感度が高くないです(ごめんなさい)
更新楽しみにしています!
まぁアゼルは自業自得だから相手もヤバいやつだけどお前が悪いとしか思わん。
アレクはヤバいけどアゼルに勝つ為だけじゃなく、ちゃんとヒロインの子も好きで大切にする気あるなら別にいい。
ヒロインはあっちいったりこっちいったりされると萎えるからアゼル→アレク。これがギリよ。
ここから誤解だなんだでまたアゼルに戻るとお前の好きは何やねんになるから、アゼルに言い訳されて、またアゼル好きになっちゃった……どっちも好きどーしよう…とかだけは吐くから勘弁願いたい。
アレクからアゼルに行くならアレクの方からお前なんて本当は好きじゃねーんだよあっち行けくらいじゃないとな……。どのみちヤバい二人だからアレクのままでいい気するけどな、
読み進めても「なんでそーなる???」って感じ。
ヒロイン、破滅型にも程がある。
こういう娘、稀に現実にもいるけどシンドイんだよねー、付き合うの。
なんでも悪い方に受け取って悲劇のヒロインになっちゃうの。
無理やりな方向性ありきで話が進んでいるので、説得力が薄いのね...
読者を引っ張るのも作者の力量次第。
がんばれー
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