暗闇に抱かれ、言葉がすり抜ける...
いつか元気になってうちに帰って来ることが出来たら話す予定だったことをあらかじめスマフォにメモして準備していたのだけれども、神は無慈悲であり、願いは総て玉砕、母親は無言の帰宅を果たしてしまったのだけれども、そうすると「言霊迷子の創作願い」、供養の為にも哀悼の為にも慰霊の為にもここに披瀝する母に捧げるメモワール物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 関係ありませんので悪しからず。そして、作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り離れて御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい!!!!!
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