思いつきざまぁ風短編集
なんとなく、作者がこれ書いてみたいかなと思ったざまぁのようなお話の数々。
更新頻度はかなり低いけど、なんとなく浮かんでやってしまったものです。
どうぞ、お楽しみくださいませ…
―――
小説家になろう でも掲載していたざまぁとかも、順次移行予定。
気分で動く感じなので、長い目でお楽しみを
更新頻度はかなり低いけど、なんとなく浮かんでやってしまったものです。
どうぞ、お楽しみくださいませ…
―――
小説家になろう でも掲載していたざまぁとかも、順次移行予定。
気分で動く感じなので、長い目でお楽しみを
あなたにおすすめの小説
婚約破棄の慰謝料は、あなたのお祖母様でお願いします~大奥様は大喜びで家出しました~
「慰謝料は宝石でも屋敷でも、好きなものを選べ」
婚約者の侯爵家嫡男ギルバートから、夜会で一方的に婚約破棄された伯爵令嬢クレア。
彼女が選んだのは、宝石でも屋敷でもなく――元婚約者の「お祖母様」だった。
もちろん、人を品物として受け取るわけではない。ご本人に一緒に暮らしませんかと尋ねただけ。
ところが、五十年にわたり侯爵家を支えてきた大奥様エレノアは、誰よりも嬉しそうに立ち上がる。
「行きます! さっそく荷造りをしてきますわ!」
始まったのは、小さな町家での自由な二人暮らし。
焦げたパンに、黄色いカーテン、自分の手で植える花。七十三歳の大奥様が新しい毎日を楽しむ一方、彼女の無償の働きに頼っていた侯爵家は慌て始める。
そしてクレアにも、大奥様の孫で誠実な青年レオンとの、思いがけない恋が訪れて――。
元婚約者への軽いざまぁ、女性二人の家族愛、新しい恋を描く、全6話(10/13中に投稿)完結のハッピーエンドです。
悪役令嬢のとある学園生活
とある日いつものように
学園の中庭で読書を楽しんでいると
向こうから見目の麗しい男たちを連れた
一人の可愛らしい女性が私を怯えた目で見つめていた。
私はそっと本を閉じると彼女はニヤリと笑みを浮かべると私の方へ近づいてくる……。
ヤンデレ王子×溺愛にホラーを混ぜてみました。
短編ですので気軽に読んでみてください。
痛みに耐えて愛するあなたを治しましたが、あなたが選んだのは私ではありませんでした。
愛する人を治すため、痛みに耐え、2年間魔法を使い続けた。
その代償に体はボロボロになった。
そんな私をあなたは捨てた。
結末が描きたくて、書いた作品です。
何故、教育なさいませんの?
AI使用、AI作成原稿を加筆修正。
シャウアー侯爵家嫡男グスタフとローゼンハイン公爵令嬢マルグリットは幼いころからの婚約者だったが、グスタフはまるで市井のロマンス小説かのような、平民女性との恋に落ちる。これまた物語のように婚約破棄を告げようとするが、マルグリットは至って冷静に現実を突きつけるのだった。
小説家になろう、アルファポリスに重複投稿、自サイトにも掲載。
忘れ去られた勇者の聖女(娘)
帰りを焦がれるほど待ち侘びていた父は、父の姿形をした、全く別の存在になっていた。
9才だった私はその日優しく思慮深かった父と、父の帰りを誰よりも待ち焦がれていた正常な母、
誰よりも何よりも愛していた、その二つの存在を失った。
小さな親切、大きな恩返し
ある学園の交流サロン、その一室には高位貴族の令嬢数人と、低位貴族の令嬢が一人。呼び出された一人は呼び出された理由をとんと思いつかず縮こまっていた。慎ましやかに、静かに過ごしていたはずなのに、どこで不興を買ったのか――内心で頭を抱える彼女に、令嬢たちは優しく話しかけるのだった。
ログインすると感想の投稿ができます。