あなたにおすすめの小説

妹に正妻の座を奪われた公爵令嬢 表紙

妹に正妻の座を奪われた公爵令嬢

岡暁舟
妹に正妻の座を奪われた公爵令嬢マリアは、それでも婚約者を憎むことはなかった。なぜか? 「すまない、マリア。ソフィアを正式な妻として迎え入れることにしたんだ」 「どうぞどうぞ。私は何も気にしませんから……」 マリアは妹のソフィアを祝福した。だが当然、不気味な未来の陰が少しずつ歩み寄っていた。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数:20,630
【完結】あなたを愛した結末が死なら、今世ではもうあなたに近づきません 表紙

【完結】あなたを愛した結末が死なら、今世ではもうあなたに近づきません

ラム猫
 前世で皇后だったエレノアは、愛する皇帝カイルハルトに反逆者として処刑される。死の間際、「もう二度と彼を愛さない」と願った彼女は、婚約前の過去へ戻っていた。  今度こそ彼を避けようと決めるが、なぜか前世では冷たかった皇太子は執着するように彼女へ近づいてくる。実はカイルハルトもまた前世の記憶を持っており、彼女を失った後悔と歪んだ愛を抱えていた。  逃げたい彼女と、二度と手放さないと誓う彼。すれ違った愛が、やり直しの人生で少しずつ形を変えていく。 ※毎日21時投稿  ※元鞘になります。苦手な方はご注意ください。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:37,860
私の婚約者とキスする妹を見た時、婚約破棄されるのだと分かっていました 表紙

私の婚約者とキスする妹を見た時、婚約破棄されるのだと分かっていました

あねもね
妹は私と違って美貌の持ち主で、親の愛情をふんだんに受けて育った結果、傲慢になりました。 自分には手に入らないものは何もないくせに、私のものを欲しがり、果てには私の婚約者まで奪いました。 その時分かりました。婚約破棄されるのだと……。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数:17,906
恋人が聖女のものになりました 表紙

恋人が聖女のものになりました

キムラましゅろう
「どうして?あんなにお願いしたのに……」 聖騎士の叙任式で聖女の前に跪く恋人ライルの姿に愕然とする主人公ユラル。 それは彼が『聖女の騎士(もの)』になったという証でもあった。 聖女が持つその神聖力によって、徐々に聖女の虜となってゆくように定められた聖騎士たち。 多くの聖騎士達の妻が、恋人が、婚約者が自分を省みなくなった相手を想い、ハンカチを涙で濡らしてきたのだ。 ライルが聖女の騎士になってしまった以上、ユラルもその女性たちの仲間入りをする事となってしまうのか……? 慢性誤字脱字病患者が執筆するお話です。 従って誤字脱字が多く見られ、ご自身で脳内変換して頂く必要がございます。予めご了承下さいませ。 完全ご都合主義、ノーリアリティ、ノークオリティのお話となります。 菩薩の如き広いお心でお読みくださいませ。 小説家になろうさんでも投稿します。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:62,095
溺愛されていると信じておりました──が。もう、どうでもいいです。 表紙

溺愛されていると信じておりました──が。もう、どうでもいいです。

ふまさ
 いつものように屋敷まで迎えにきてくれた、幼馴染みであり、婚約者でもある伯爵令息──ミックに、フィオナが微笑む。 「おはよう、ミック。毎朝迎えに来なくても、学園ですぐに会えるのに」 「駄目だよ。もし学園に向かう途中できみに何かあったら、ぼくは悔やんでも悔やみきれない。傍にいれば、いつでも守ってあげられるからね」  ミックがフィオナを抱き締める。それはそれは、愛おしそうに。その様子に、フィオナの両親が見守るように穏やかに笑う。  ──対して。  傍に控える使用人たちに、笑顔はなかった。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:38,934
わたしは婚約者の不倫の隠れ蓑 表紙

わたしは婚約者の不倫の隠れ蓑

岡暁舟
第一王子スミスと婚約した公爵令嬢のマリア。ところが、スミスが魅力された女は他にいた。同じく公爵令嬢のエリーゼ。マリアはスミスとエリーゼの密会に気が付いて……。 もう終わりにするしかない。そう確信したマリアだった。 本編終了しました。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:20,262
悪役令嬢として、愛し合う二人の邪魔をしてきた報いは受けましょう──ですが、少々しつこすぎやしませんか。 表紙

悪役令嬢として、愛し合う二人の邪魔をしてきた報いは受けましょう──ですが、少々しつこすぎやしませんか。

ふまさ
「──いい加減、ぼくにつきまとうのはやめろ!」  ぱんっ。  愛する人にはじめて頬を打たれたマイナの心臓が、どくん、と大きく跳ねた。  甘やかされて育ってきたマイナにとって、それはとてつもない衝撃だったのだろう。そのショックからか。前世のものであろう記憶が、マイナの頭の中を一気にぐるぐると駆け巡った。  ──え?  打たれた衝撃で横を向いていた顔を、真正面に向ける。王立学園の廊下には大勢の生徒が集まり、その中心には、三つの人影があった。一人は、マイナ。目の前には、この国の第一王子──ローランドがいて、その隣では、ローランドの愛する婚約者、伯爵令嬢のリリアンが怒りで目を吊り上げていた。
恋愛 完結 短編
文字数:19,603
婚約破棄の夜の余韻~婚約者を奪った妹の高笑いを聞いて姉は旅に出る~ 表紙

婚約破棄の夜の余韻~婚約者を奪った妹の高笑いを聞いて姉は旅に出る~

岡暁舟
第一王子アンカロンは婚約者である公爵令嬢アンナの妹アリシアを陰で溺愛していた。そして、そのことに気が付いたアンナは二人の関係を糾弾した。 「ばれてしまっては仕方がないですわね?????」 開き直るアリシアの姿を見て、アンナはこれ以上、自分には何もできないことを悟った。そして……何か目的を見つけたアンナはそのまま旅に出るのだった……。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:20,177