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ハニートリップ 表紙

ハニートリップ

Maybetrue Books
"物語は短命でほんのり甘い。" "名前も場所もわからないのに感じる「あの頃」の心情風景。 全てのインターネット依存患者を更生させるための物語。" 名前のないさまざまな個性の人々が少し勇気を出して前に進む、青春ショートショートストーリーです。短いのですぐに読めますが、なんらかの余韻は少しだけ残ってしまいます。 その少しだけを大切にしてください。 (配信サービスなどのフリー朗読台本などいろいろなものにご自由にお使いください。 廃盤になった自費出版本から内容を引っ張り出しています。感想などももらえるととても嬉しいです。) ヒコビッチ(hicobith)より
ライト文芸 完結 ショートショート
文字数:25,152
人魚はたゆたう 表紙

人魚はたゆたう

つづみゆずる
病弱な姉の為に生かされていた妹…ついにその短い生涯を終える時が来た…はずだった。
ライト文芸 完結 短編
文字数:15,298
海へ続く道 表紙

海へ続く道

天野蒼空
「繰り返す。地球は我々、××××××に降伏した。二十四時間後から我々の支配下になることを望む生命体の回収を始める。その後、地球は我々によって破壊される。地球上の生命体は二十四時間後までに選択を完了しろ」長いようで、一瞬にして終わった、地球外生命体「××××××」からの侵略が終わったのだった。だけど最後に、海に行きたい。 私は同居している恋人、遥輝とともに海へ続く道を歩くのだった。 ※過去に掲載していたものに、加筆、修正を加えました。特にラストは大きく変えたので、過去作をご存知の方もぜひお楽しみいただければと思います
恋愛 完結 短編
文字数:10,052
絶望?いえいえ、余裕です! 10年にも及ぶ婚約を解消されても化物令嬢はモフモフに夢中ですので 表紙

絶望?いえいえ、余裕です! 10年にも及ぶ婚約を解消されても化物令嬢はモフモフに夢中ですので

ハートリオ
伯爵令嬢ステラは6才の時に隣国の公爵令息ディングに見初められて婚約し、10才から婚約者ディングの公爵邸の別邸で暮らしていた。 しかし、ステラを呼び寄せてすぐにディングは婚約を後悔し、ステラを放置する事となる。 異様な姿で異臭を放つ『化物令嬢』となったステラを嫌った為だ。 異国の公爵邸の別邸で一人放置される事となった10才の少女ステラだが。 公爵邸別邸は森の中にあり、その森には白いモフモフがいたので。 『ツン』だけど優しい白クマさんがいたので耐えられた。 更にある事件をきっかけに自分を取り戻した後は、ディングの執事カロンと共に公爵家の仕事をこなすなどして暮らして来た。 だがステラが16才、王立高等学校卒業一ヶ月前にとうとう婚約解消され、ステラは公爵邸を出て行く。 ステラを厄介払い出来たはずの公爵令息ディングはなぜかモヤモヤする。 モヤモヤの理由が分からないまま、ステラが出て行った後の公爵邸では次々と不具合が起こり始めて―― 奇跡的に出会い、優しい時を過ごして愛を育んだ一人と一頭(?)の愛の物語です。 *異世界、魔法のある世界です。 *色々ゆるゆるです。 *本作品の無断転載・AI学習への利用を禁止します。
恋愛 完結 長編 R15
文字数:128,560
追放された公爵令嬢は、流刑地で竜系とソロキャンする。 表紙

追放された公爵令嬢は、流刑地で竜系とソロキャンする。

束原ミヤコ
リコリス・オリアニス公爵令嬢はユリウス・ヴァイセンベルク第一王子の婚約者だった。 共に学園生活を楽しんでいたのもつかの間、ある日突然、王家の反逆者あつかいされて捕縛され、流刑になってしまう。 理由は――王家の秘宝を盗み、盗んだ罪を護国の聖女といわれているアリアネ・オリアニスに、実の妹に押し付けようとしたから――らしい。 身に覚えはないけれど、流刑になってしまったリコリス。 東の荒野に一人置き去りにされたリコリスは考える。 『ここを、新生リコリス帝国にしましょう』 そこに東の荒野にひっそりと住んでいた白竜ヴィルヘルムが現れる。 ソロキャンしたいリコリスと、料理を食べたいヴィルヘルムの利害が一致したところで、新生リコリス帝国への第一歩がはじまったり始まらなかったりする話です。
恋愛 完結 長編
文字数:122,635
『二度と顔も見たくない!』悪役令嬢は国を追放された 表紙

『二度と顔も見たくない!』悪役令嬢は国を追放された

桜井ことり
​レヴァン・ト・リア(22歳) ​本作の主人公。元伯爵家令嬢。誰もが見惚れる絶世の美女だが、あまりに整いすぎた容姿と高い知性が災いし、「可愛げがない」と評されてきた。かつての婚約者を愛するあまり数々の悪行に手を染めるが、断罪の場では一切の弁明をせず敗北を受け入れた。現在は隣国の王立アカデミーで特別講師を務める。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:28,301
人魚な王子 表紙

人魚な王子

岡智 みみか
誰かを好きになるってことを、教えてくれたのは君だった。 僕が海辺を散歩していた時だった。陸の上から人間の声が聞こえてきた。彼女たちは何かを言い争ったあとで、二人とも海に落ちた。一人が一人を助けあげ、その無事を見届けてから海の底に沈んでいった。僕は、沈んでゆくその彼女の横顔に、きっと恋をしたんだと思う。仲間に頼み、無理を言って、人間にしてもらった僕は、今日、その大切な彼女に会いに行く。 人魚から、本当の人間になるために。 *旧作の改稿版です*
恋愛 完結 長編
文字数:117,509
ホライズン・ブルー 表紙

ホライズン・ブルー

梅野かもめ
いつも真っ直ぐ。 地平線を見るような気持ちで君を見ていた。
恋愛 連載中 長編
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