海へ続く道
「繰り返す。地球は我々、××××××に降伏した。二十四時間後から我々の支配下になることを望む生命体の回収を始める。その後、地球は我々によって破壊される。地球上の生命体は二十四時間後までに選択を完了しろ」長いようで、一瞬にして終わった、地球外生命体「××××××」からの侵略が終わったのだった。だけど最後に、海に行きたい。
私は同居している恋人、遥輝とともに海へ続く道を歩くのだった。
※過去に掲載していたものに、加筆、修正を加えました。特にラストは大きく変えたので、過去作をご存知の方もぜひお楽しみいただければと思います
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