『毒見の女など用済みだ』と婚約破棄された私が伯爵家を去った翌朝、王太子は毎日吐血するようになった
誰も知らなかった――王太子が七年間生きていられたのは、宮廷に潜む暗殺者が盛る遅効性の毒にオリヴィアだけが気づき、毒見と称して器をすり替え、身代わりに毒を飲み干していたからだと。耐性をつけるため、彼女は毎晩自分に微量の毒を盛り続けてきた。
オリヴィアが伯爵家を去った翌朝から、王太子は原因不明の吐血を始める。薬師の家系に生まれた彼女を拾ったのは、隣国の若き宰相ユリウス。
沈黙のうちに献身を重ねた令嬢の、七年越しの静かな逆転が始まる。
オリヴィアは、自分で犯人とっ捕まえようとしてたの?
暗殺者の殺しの手段が毒だけだと思ってたのか、毒で手応えないから他の方法で殺しにきたらどーすんの。暗殺者の存在黙ってたなら、遠回しに王太子殺しに加担してると思われても仕方ないのでは🤔毒味の意味無い気がする
7年の代償って💧そりゃあそうなるでしょうね、と白けた気持ちにしかならない…黙って殿下の代わりに毒飲んでただけの7年って、すごく無駄なことしてたとしか思えないし…
今更あれこれ告白されても、殿下や周りにしたら、それは7年前に言えって感じでは?なぜそこは責められないのかなぁ?
何も気づかなかった、って殿下の方が詫びるなんて😳なぜ?
今後の展開、、今のところタグのざまぁはオリヴィアのことなのかな?と思ってます😑
軽く扱った王太子が確かに酷いけれど、皆さんが言ってるように7年報告をしなかった事が、今の現状だとするとやはりオリヴィアが悪いように感じる。そのせいで自分の身体も壊してるのに、ただの自己犠牲でしかないのはモヤッとする。
主人公の、自分の考えや、やり方に固執しているところがとても気持ち悪いです。
主人公より頭がいい人も、権力がある人も、財力がある人も、人望がある人も、行動力がある人も、優しい人も、視野が広い人も、知識がある人もきっといるはずなのに、誰にも助けを求めず、自分で一人で抱え込み、勝手な理屈で7年間結局毒が盛られることを解決できなかった。
主人公のやり方は、毒を盛っている犯人を短期間で見つけるには有効かもしれないけれど、
長年やるような手段じゃない。7年て。
その手段で解決できないなら他の対応を考えるべきでしょう。自分で出来ないなら誰かを頼るべきでしょう。
そして今、殿下は死にかけていて、「治りません」って「数えにきました」って。
今主人公がやっている環境を検めるなんてことは、
最初に毒が出た7年前にやっておくべきことでしょう。
自分で7年も隠蔽して放っておいて、死なせかけてる殿下をもう治りません、って。
毒を盛る人間が悪いのは当然だけど、主人公も同罪。
毒見のなんたるかを誰よりも分かっていないのは、主人公なんじゃないですかね。
殿下は最大の被害者。過去がどうあれ、現在を見て判断しなおすべきで殿下も頑なだけど、
主人公とは訳が違う。
殿下は自分の命を自分で危険にさらしてる、主人公は人の命で自分のやり方押し通して実験しているように見える。
主人公には、人の命はおもちゃじゃないんだよ、と言いたい。
😑毒が入ってたことを隠していたせいで、いなくなった翌朝から早速王太子は血を吐いてるけど…
毒に気付いたと思われないため隠してたと、、でも何年も毒を盛っても王太子はピンピンしてるのだから敵も気づくのでは?効果無いのに毎日同じように毒を盛る敵も呑気だなぁ💧
毒見がいなくなるまで待ってたようで、気長な敵だなぁと思います。他に事情があるのかな?
いろいろ考えてしまいますが、でも毎日楽しみにしてます。
質問です。
まず、オリヴィアは伯爵家の令嬢ですよね?
王太子の毒見役ですから、お城に常駐しているはず。なのに、タイトルとあらすじでオリヴィアが「公爵家を去ったら」になるのは何故でしょう?
また、王太子が婚約解消と毒味解任を言い渡すためにオリヴィアを呼び出す際に「登城せよ」というのも辻褄が合わないように思います。
申し訳ありませんが、毒見役が毒の存在を隠したら、毒見役の意味がなくないですか?
毒見役がいなくなって、ざまあになるのかもしれませんが、むしろ「何故毒の存在を隠したのか」と、処罰の対象になるのでは??
そもそもお話の根本がおかしい気がするのですが……まぁ、それを言ったらおしまいですかね(苦笑)
何と言ったらいいのか。
毒見役の仕事って毒が入ってた時に毒が入ってると伝える役目なわけで、それを伝えないで守り続けるというのは過剰な献身だし、逆に主を危険にさらす行為だと思うのです。
悪意に気付かせるのも役目では?守っているようで守れていない。
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