悪魔の加護で今日も幸せクッキング

人は誰しも加護を得る。
多くの人は土・水・風・火の四大精霊から。
貴族などは神の加護が付くことも。

ただ、神と同じくらい珍しいが忌み嫌われるのが悪魔の加護。

俗に言う悪魔憑きだった。


でも流石レアな加護だけあって仲良くすればとても便利な加護のようです。

今日も加護の力でレッツ!クッキング♡
24h.ポイント 7pt
1,848
小説 38,112 位 / 223,646件 ファンタジー 5,904 位 / 52,000件

あなたにおすすめの小説

悪役令嬢の父は、家族の死亡フラグをすべて叩き潰すことにした

霜月零
ファンタジー
「うわ……最悪……」 王子の名前を愛娘の口からきいた瞬間、前世を思いだした俺。 愛する妻と娘を失って、王家に復讐する悪役令嬢の父に転生していると気づいてしまった。 気付いたなら、妻と娘の死亡フラグは破壊するよ。 まだ二人とも生きてるからね。 物語の通りになんて、させるか! ※他サイトにも掲載中

破滅した悪役令嬢のやり直しの人生

菜花
ファンタジー
悪役令嬢ジョゼットは、婚約者の王太子に陥れられて亡くなった――筈だった。気が付くと時を遡っていたジョゼットは、同じ轍は踏むまいと考える。カクヨム様にも投稿しています。

「お前の授業など読み書きだけ」——十年前の生徒が辺境伯となって訪ねた朝

歩人
ファンタジー
子爵令嬢クレアは、十年間、王宮の幼少子女に読み書きと外交文書を教えてきた。生徒の中には、貧しい伯爵家の継嗣マルコスもいた。当時八歳、文字も書けなかった少年に、クレアは三千日かけて読書術と外交を教え込んだ。「お前の授業など読み書きだけ。下働きの娘でも教えられる」――王太子妃の侮辱に、クレアは課題帳を置いて去る。その朝、辺境の若き伯爵マルコス・ファロウェイが、五百キロを夜通し馬で駆けて王都に着いた。十年前の生徒が、二十二歳の名君となって、クレアを迎えに来た。「あなたが教えてくれた一文一文を、私はずっと暗記していました。十年、ずっとあなたに見ていてほしかった」――彼の馬の鞍には、十年分の課題帳が積まれていた。クレアが赤ペンで添削した、彼の幼い文字の束。

私がちゃんと伝えていれば

あんど もあ
ファンタジー
リリアーナの婚約者を狙っている侯爵令嬢のカチュア。舞踏会で、虫を嫌がるカチュアに会ったリリアーナはある助言をするのだが、それがとんでもない事に……。

「薬草など雑草の見分け」——薬師令嬢が消えた夜、学者が「庭は私が守る」と現れた朝

歩人
ファンタジー
伯爵令嬢シビルは、亡き祖母から薬草園「銀月庭」を継いだ。三代続く調合知識を、王宮にも献上してきた。「薬草など雑草の見分けがつくだけ。下働きの女がやればよい」宮廷薬剤師長グスタフの侮辱に、シビルは薬草帳を置いて去る。翌朝、辺境から馬車が一台、王都を目指していた。隣国の薬草学者エルガー・フォン・ラインベルクが、シビルの薬草園に訪ねた。「あなたの祖母君と私の恩師は、三十年文通していました。庭は学術的に国宝級の価値があります」彼が示した古い手紙の束には、祖母の筆跡で書かれた「私の孫が、いつかこの庭を継ぎます」の一文があった。三年前から、エルガーは論文でシビルの薬草園を引用し続けていた——彼女自身は知らずに。「庭を、共に守らせていただけませんか」

【完結】賢いケダモノは獲物を選んだはずだった。 ~愚かな侯爵令息の末路~

隅野せかい
ファンタジー
 賢い狩猟者は、獲物を選ぶ。  侯爵家の三男である「オレ」は、逆らえない相手だけを選んで遊んでいた。  その日も、子爵家の三男とそのメイドを「獲物」として選んだ。 「なら、あたしは辺境伯の娘だ」  メイドはそう言って笑った。  相手は抵抗しないはずだった。  いつも通り、何も問題は起きないはずだった。  これは、“賢いつもりだった男”の末路の物語。

私を悪女と呼んだ貴方へ〜それなら本気で悪女というものを教えて差し上げますわ〜

みおな
恋愛
学園の卒業パーティーで、公爵令息から婚約破棄を告げられたヴァイオレット伯爵令嬢のラズベリー。 しかも傍の男爵令嬢を抱き寄せ、ラズベリーを悪女と罵った。 貴方、いつから私の婚約者になりましたの? しかも、悪女ですって?ならば、本当の悪女とはどういうものかよぉく教えて差し上げましょう。

お城を抜け出したそばかす王女、ユニコーンと妖精と森番と気ままな旅で王国を取り戻す

タマ マコト
ファンタジー
そばかすを理由に社交界で笑われ続けてきた第三王女リリアーナは、実はシャンデリア、音楽、ドレスも好き。 舞踏会で婚約候補の公爵令息から「王家の恥」と侮辱され、衝動的に城を飛び出す。逃げ込んだ禁忌の森で、白銀のユニコーン・フィオと出会った彼女は、自分のそばかすが古代精霊の祝福の証であり、森を癒やす最強級の魔法を秘めていることを知る。妖精のミミルや森番の青年ノアと共に自由な旅へ出たリリアーナだったが、その裏では王国を蝕む“黒の魔脈”の異変が静かに広がり始めていた。