アヤカシ町雨月神社
彼はその町で『雨月神社』に参拝する。
しかしその『雨月神社』は八雲が住んでいる浮世(この世)ではなかった。
『雨月神社』は悩みを抱えたアヤカシ、妖怪、神様などが参拝に来る処だった。
そこで八雲は、物腰の柔らかく優しい謎の陰陽師である香果と、香果が大好きな自由な猫又、藤華に出会う。ひょんなことから八雲はアヤカシ町に住むことになり……
雅な陰陽師に誘われ、様々な悩みを解決する。
ほっこりして癒やされる。ちょっぴり不思議で疲れた心に良く効く。さくっと読める風流な日常ミステリ。
最高ランキング1位を頂きました!
ありがとうございます!これからも宜しくお願いします!
文章を読んでいて、その光景をありありとイメージできる表現力が素晴らしい。
一話ごとの文章量や区切り方も丁度いい。
「あれ、読み足りないな、もっと読みたいな」と読者に感じさせるような配分だ。
土などのにおいに着目している点は良かったが、どういうにおいなのか例えが欲しかった。
あと、「耽美」という単語を使いすぎだね。
「審美」とか「甘やか」とか、言い換えた方がいい。
和風の雰囲気がしっかりとあり、神秘的で好きです。続きも読みますが、気になったところがひとつ。
文章規則を守っていません。
どうしたの?これ
↓
どうしたの? これ
というように文章の途中の?や!の後ろは一個開けます。
私は、妖怪物が結構好きなのですが。その中でもバトル物よりも、妖怪となんとなく共存するこういった話のほうが心の琴線に触れるものがありますねぇ。
特に、ちょっとだけ違う世界に迷い込んでみたくて、神社とかを彷徨っていた子供時代があるので。中々に羨ましい境遇の主人公です。
物語全体の描写も優しく、世界観にあっていますし。
妖怪だけではなく、幽霊の存在などがでてくることも好印象でした。
前に読んだ時よりも読みやすくて、情景が浮かびやすくなってます(*ノωノ)
アヤカシの話だと陰湿な事件や、怪異関係が多いのでそれとは違ったハートフルヒューマンドラマのようにほっこりしているのが好きです。
やっとアルファポリスにアクセスできた(*ノωノ)←IDとPASSを忘れていた人。
前に読んだ時より読みやすくなっています。
また描写か心情も前よりも加えた部分があるので、情景が浮かびやすくなってました(*'ω'*)
私の推しである「香果さん」は相変わらずでニヤニヤしました。
アヤカシ系だと退治やらトラブルで襲われるなどもありますが、実に平和というかハートフルストーリーでほっこりします。好きですね。
引き続き続編がんばってください。
アヤカシと陰陽師の優しい物語でした。
これからの話も楽しみにしています。
主人公が今後どうなっていくのか、人間としてアヤカシとどう関わっていくのか気になります。
文章も読みやすかったです。
物語の雰囲気も伝わってきました。
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