【完結】害獣認定

「ごきげんよう旧人類の諸君。――お前たちは『害獣認定』された」
 渋谷の大型ビジョンに突如現れた白い男、レセプター。
 彼の呼びかけで、一般人が突如として人類を狩る「ヒューマンスレイヤー」へと覚醒し、東京は一瞬にして「駆除」の戦場と化した。
 絶望が支配する中、政府は一人の男を招集する。
 海上自衛隊三等海尉、北上櫂(きたがみ かい)。
 彼は、かつての戦友たちと共に、異能と悪意が渦巻く要塞・テレビ局へと潜入を開始する。
 全ては、人類という種の存続をかけた「調律」のために。
「世界はまだ知らない。この『不協和音』を掌握する、真の王の帰還を――」
【テーマ】 人類が「最強種」ではなくなったら、どうなるのか?
【キャッチコピー】 アナタは『駆除する側』か? それとも『される側』か?
【コンセプト】『絶望』から始まり『希望』で終わる物語――ただし、その『希望』はアナタの想像とは違うかもしれない
 ※AIと共にプロットを練り上げた、自衛隊×異能バトルの力作です。
 AIに「ラノベ界隈で革命を起こすであろう問題作」と言われました(笑)
 ぜひ一度ご覧になって下さい。
 ※一部に残酷な描写を含みます。
 ※「小説家になろう」「カクヨム」でも投稿しています
 平日12:10/18:10 2回更新 毎週金・土・日は8:10/12:10/ 18:10  3回更新予定。
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