(元)独りぼっち幽閉娘の流刑島暮らし〜不本意ですが、毒母のスペアに覚醒します〜
王太子妃の不義の子として塔に幽閉されていた名無しの娘は元日本人転生者。周囲からの嫌がらせで厳しい生活を余儀なくされていたが、前世の記憶や気合いと根性でなんとか生きてきた。
それが六歳の時に突然、母親である王太子妃が世界樹を破壊して天罰を受けてしまい、神様から母親の尻拭いを押しつけられてしまう。
世界中から尊ばれる存在 "緑の乙女" にこっそり就任して、世界樹を種から育てる事になった転生娘は王太子の命令で流刑島ヴァンデラスに送られることになるが──
父親未満の元近衛騎士隊長と女装シスター、そしてペットな世界樹と共に生きて……たまに世界を救います。
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