勘違い白豚令息、婚約者に振られ出奔。~一人じゃ生きられないから奴隷買ったら溺愛してくる。~
「誰が貴様なぞ愛するものか。勘違いも甚だしい。」
ユトビア伯爵家次男、ビクトール・ユトビア。
逞しい体に文武両道の、学園でも指折りの人気者。
最近、平民上がりの男爵令息に熱を上げてるようだから、
俺がいることを忘れないで欲しくて、ちょっと小言を言うつもりだったんだが、
どうやら、それを可愛いと思ってもらえるよーな関係ではなかったようで……。
でっぷり太った低くて丸い巨体に脂ぎった白髪。瞳の綺麗な碧だけがチャームポイントの侯爵家の次男サミュエル・コートニーは、王立学園の中でも一番洒落てるカフェテリアで婚約者のビクトールから手酷く振られてしまい……。
醜い容姿にも関わらず、愛されてると勘違いしていた事が恥ずかしく、そのまま家出する。
といっても、何にも自分でしたこと無いお坊ちゃん体質&白豚体型で、1人で生きて行くなんて出来る筈もなく……。
そうだ、奴隷を買おう!2人程買おう!
第9回BL小説大賞、ファンタジーBL賞頂きました!ありがとうございます*。・+(人*´∀`)+・。*
ーーーーーーーーーーーー
エロシーンある話には☆、濃エロには★をタイトルにつけます。
虫が苦手な方に判るように、黒い虫が出てくる話の前に【虫】と入れました(*´∀`)ゴメンネ
苦手な方はスキップしてください。
ユトビア伯爵家次男、ビクトール・ユトビア。
逞しい体に文武両道の、学園でも指折りの人気者。
最近、平民上がりの男爵令息に熱を上げてるようだから、
俺がいることを忘れないで欲しくて、ちょっと小言を言うつもりだったんだが、
どうやら、それを可愛いと思ってもらえるよーな関係ではなかったようで……。
でっぷり太った低くて丸い巨体に脂ぎった白髪。瞳の綺麗な碧だけがチャームポイントの侯爵家の次男サミュエル・コートニーは、王立学園の中でも一番洒落てるカフェテリアで婚約者のビクトールから手酷く振られてしまい……。
醜い容姿にも関わらず、愛されてると勘違いしていた事が恥ずかしく、そのまま家出する。
といっても、何にも自分でしたこと無いお坊ちゃん体質&白豚体型で、1人で生きて行くなんて出来る筈もなく……。
そうだ、奴隷を買おう!2人程買おう!
第9回BL小説大賞、ファンタジーBL賞頂きました!ありがとうございます*。・+(人*´∀`)+・。*
ーーーーーーーーーーーー
エロシーンある話には☆、濃エロには★をタイトルにつけます。
虫が苦手な方に判るように、黒い虫が出てくる話の前に【虫】と入れました(*´∀`)ゴメンネ
苦手な方はスキップしてください。
あなたにおすすめの小説
王太子に「戦友としか思えない」と言われたので、婚約を解消しました
明衣令央
恋愛
婚約者である王太子ヘンリーから「君のことは戦友としか思えない」と告げられた、公爵令嬢アリスティア。
十年以上の王妃教育を積んできた彼女は、静かに婚約解消を受け入れる。
一年後、幸せな結婚を迎えた彼女にとって、ヘンリーのその後は――もうどうでもいいことだった。
兄が僕を避けていた理由〜嫌われていたはずなのに、血の繋がりがないと分かった途端溺愛が始まりました〜
ryon*
BL
16歳の、成人の儀の直前。伯爵家の次男ステファンは両親から、自分は実の息子ではないのだと聞かされる。
そのことに傷付くステファンだったが、それ以上に不仲な兄のリオルが、嬉しそうに笑う横顔を見てショックを受ける。
幼い頃は仲の良かったリオルにここまで嫌われているのであれば、兄が爵位を継げば、早々に家を追い出されてしまうに違いない。
そう考えたステファンは積極的に結婚相手を探そうとするが、なぜか毎回リオルに妨害されて……!?
夫の不倫相手に「妻の座を譲れ」と言われたので、譲る代わりに全部置いていきます 〜行き先は老舗旅館。追いかけてきても、もう遅いです〜
なつめ
恋愛
夫の愛人に「妻の座を譲れ」と言い渡された主人公は、怒鳴り返すこともしがみつくこともせず、ただ静かに頷いた。
家のこと、食事のこと、社交のこと、義実家のこと、会社の裏方のこと。 誰も価値を知らなかった“妻の座”の中身を、そっくりそのまま置いて家を出る。
向かった先は、かつて傷ついた自分を受け入れてくれた老舗旅館。 再建に奔走する若旦那とともに働く中で、主人公は初めて「役に立つから愛される」のではなく、「あなた自身がいてほしい」と言われる温かさを知っていく。
一方、主人公を軽んじた元夫の家では、生活も体裁も仕事もじわじわと崩壊を始める。 これは、何も持たずに出ていったはずの女が、自分の人生を取り戻し、最後には新しい恋と居場所を手に入れる再生の物語。
夫から『お前を愛することはない』と言われたので、お返しついでに彼のお友達をお招きした結果。
古森真朝
ファンタジー
「クラリッサ・ベル・グレイヴィア伯爵令嬢、あらかじめ言っておく。
俺がお前を愛することは、この先決してない。期待など一切するな!」
新婚初日、花嫁に真っ向から言い放った新郎アドルフ。それに対して、クラリッサが返したのは――
※ぬるいですがホラー要素があります。苦手な方はご注意ください。
番に見つからない街で、子供を育てている
はちも
BL
目を覚ますと、腕の中には赤ん坊がいた。
異世界の青年ロアンとして目覚めた「俺」は、希少な男性オメガであり、子を産んだ母親だった。
現世の記憶は失われているが、
この子を守らなければならない、という想いだけははっきりと残っている。
街の人々に助けられ、魔石への魔力注入で生計を立てながら、
ロアンと息子カイルは、番のいない街で慎ましく暮らしていく。
だが、行方不明の番を探す噂が、静かに近づいていた。
再会は望まない。
今はただ、この子との生活を守りたい。
これは、番から逃げたオメガが、
選び直すまでの物語。
※本編のロアン編完結。
ヴィルヘルム編を連載中です。
番ではないと言われた王妃の行く末
にのまえ
恋愛
獣人の国エスラエルの王妃スノーは、人間でありながら“番”として選ばれ、オオカミ族の王ローレンスと結婚した。しかし三年間、彼に番と認められることも愛されることもなく、白い結婚のまま冷遇され続ける。
それでも王妃として国に尽くしてきたスノーだったが、ある日、ローレンスが別の令嬢レイアーを懐妊させ、側妃として迎えると知る。ついに心が折れたスノーは離縁を決意し、国を去ろうとする。
しかしその道中、レイアー嬢の実家の襲撃に遭い、スノーは命を落とす寸前、自身の命と引き換えに広域回復魔法で多くの命を救う。
これでスノーの、人生は終わりのはずだった。
だが次に目を覚ますと、スノーは三年前の結婚式当日に戻っていた。何度死んでも、何度拒絶しても、結婚式の誓いの瞬間へと戻される。
番から逃れようと、スノーは何度も死を選ぶが――。
選ばれなかったのは、どちら?
白瀬しおん
恋愛
「あなた、本当にうちの家にふさわしいと思っているの?」
その一言で、すべては終わるはずだった。
婚約者は沈黙し、公爵夫人は微笑む。
わたくしはただ、静かに席を立った。
――それで、終わりのはずだったのに。
届いた一通の封書。
王城からの照会。
そして、夜会に現れた“迎え”。
その日、選ばれたのは――どちらだったのか。
婚約破棄で追放された悪役令息の俺、実はオメガだと隠していたら辺境で出会った無骨な傭兵が隣国の皇太子で運命の番でした
水凪しおん
BL
「今この時をもって、貴様との婚約を破棄する!」
公爵令息レオンは、王子アルベルトとその寵愛する聖女リリアによって、身に覚えのない罪で断罪され、全てを奪われた。
婚約、地位、家族からの愛――そして、痩せ衰えた最果ての辺境地へと追放される。
しかし、それは新たな人生の始まりだった。
前世の知識というチート能力を秘めたレオンは、絶望の地を希望の楽園へと変えていく。
そんな彼の前に現れたのは、ミステリアスな傭兵カイ。
共に困難を乗り越えるうち、二人の間には強い絆が芽生え始める。
だがレオンには、誰にも言えない秘密があった。
彼は、この世界で蔑まれる存在――「オメガ」なのだ。
一方、レオンを追放した王国は、彼の不在によって崩壊の一途を辿っていた。
これは、どん底から這い上がる悪役令息が、運命の番と出会い、真実の愛と幸福を手に入れるまでの物語。
痛快な逆転劇と、とろけるほど甘い溺愛が織りなす、異世界やり直しロマンス!
エンゼントリヒが愛らしく見えてたビクトールが哀れだけど
かわいいサミュを傷つけた2人仲良く罰を受けれ!
嘖嘖さん、いつもありがとうございます(*´∀`*)
哀れビクトール、楽しんで頂けると嬉しいです。思ったよりギャグに寄りました。
エリンゼヒトくんは、可愛いけど残念な感じなんですねー。
天然なのか、わざとなのか、、、。
ビクトール、早くお兄様に殺られちゃえー。
ちょこさん、いつもありがとうございます(*´∀`*)
天然かわざとかも、又書いていきますねー( ≧∀≦)
本当に脳足りんなのか切り捨てる為の演技なのか、現状だと判断つかないですねー
使い魔猫さんいつもありがとうございます!
エンゼリヒトですね?登場させちゃいました。
どっちでしょう、続きも頑張りますねー!( ≧∀≦)
ビクトールさんが何やら面白いことになっている……。
というかそもそも男爵の、まだ爵位も継承していない令息が侯爵家に太刀打ちできると思っているのが不思議です。
ビクトールさん多分頼る相手間違えてますよ!
あと関係ないですが皆サミュに対する愛称が違う所がなんだかそれぞれ特別な呼び方にこだわっているみたいで可愛いです。
個人的にはスーロンのミュー呼びが好き…。
mochiさん、いつもありがとうございます(*´∀`*)
ビクトール必死です。
サミュエルの呼び方はその通りです。皆自分だけの呼び方で呼びたがってます。父兄は被ってますが…。
ビクトール捨てられる 1票😇
ちょこさん、いつもありがとうございます(*´∀`*)
ビクトール頑張って書きますねー!( ゚∀゚)ノシ
きゃー!面白ーい!!!これは傑作よ!ビクトールざまぁだな!哀れじゃ………しっかし、本当可愛いなぁ、白豚ちゃん。このままでいて欲しいような………痩せて欲しいような………
んー、面白くて一気に読んじゃった!周りの反応とかも楽しくて!続き楽しみに待ってます!
ユーミアさん、ありがとうございます!!( ≧∀≦)ウレシー!
あああ、白豚体型が段々可愛く見えてきてしまった人がここにも(*ノ▽ノ*)小説の中だけでは飽きたらず……。子豚、恐ろしい子…!
続きも頑張りますねー!( ゚∀゚)ノシ
ビクトールは捨てられるに1票(。 >艸<)
penpen さん、いつもありがとうございます(*´∀`*)
フフフ、その辺りどうなるか、頑張って書きますねー(o゜◇゜)ゝ
なんか物騒なことに元婚約者に対してさっさとやられろとか思う私がいます。
サミュ残ってるレベ上げが待ち遠しくて。
どんな風に変化するのか楽しみでしょうがなくて。いっそ元婚約者の自慢の髪と顔に傷でもつけたいなぁ火魔法とか思ったり。やっぱり私物騒ですね。最近ご時世でお出かけしてないせいかしら。
リリスモンさん、ありがとうございます(*´∀`*)
あああ、レベル上げ楽しみにしてくださってたんですね( ゚ロ゚)!!
ありがとうございます(*´∀`*)
話の作り的に、ここで入れとかないとかなー?と思って、場面転換なところで王都に舞い戻ってしまいました。暫くお付き合い下さい( 〃▽〃)
落ちぶれるの早すぎますね、元婚約者どの。
最初の頃、後ろに薔薇とか後光とか背負ってそうだったキラキラ具合は今いずこ…
ある意味わかりやすく踊ってくれて逆にあわれというかなんと言うか。
次に元婚約者にあう時、彼は失った婚約者と言う肩書きを地団駄踏んで悔しがるのかしらん。
早くみたい!しかし今の鼻息荒い子豚ちゃんもかわいくて捨てがたいー!
二つに分裂してくれないかな…無理だよなぁ。
愛嬌って大事ですよね。
子豚ちゃんのは打算があっても、人を見下さない、相手に対するリスペクトがあるから不快じゃないんですよ…
しかしお兄様、果たし状何枚用意したんでしょうね…
ねこセンサーさん、いつもありがとうございます(*´∀`*)
そうですね、子豚は他人にたいしてある程度の敬意を示し、ビクトールは格下はゴミ派な感じで書いてるので、そう言われると嬉しいです(*ノ▽ノ*)果たし状は、貴族には代筆というのがあるらしいので、執事長さん他数名が頑張りました。焼き芋焼けるかもしれません。
変身魔法って実際に変化するというより幻術を纏ってる感じなんですかね
思った以上に逃げ回ってたのねビクトールwwそして親も同類と確定ですか〜ww
使い魔猫さん、ありがとうございます(*´∀`*)
そうなんです、幻術纏ってます。この世界には体まで変える魔法もありますが、子豚が使えるのはこれだけです。ビクトール、逃げるの結構頑張りました( *´艸)
続きも頑張りますねー!( ゚∀゚)ノシ
元婚約者くんの父親もグルだったか…
コレはお家がヤバい案件では?( ̄▽ ̄;)
越後屋みつえもんさん、いつもありがとうございます(*´∀`*)
父親もそのうち書きますねー(o゜◇゜)ゝ
執事長頑張って(๑•̀ㅂ•́)و✧強制送還されないように見守って( `•ω•´ )一番高感度上がるわよ?(*´艸` *)
penpen さんいつもありがとうございます(*´∀`*)
執事長頑張ると思います( ゚∀゚)ノシ
もしも『白豚』ちゃんが2人のおかげで
『白鹿』ちゃんになったとしたら
皆さんやはり美しいと喜ぶだろうけど
1部の方は自分がそうしてあげたかったと
悔しがる気がする
美香月さん、いつもありがとうございます(*´∀`*)
そうですね、確実にテートはちょい拗ねますね。
続きも頑張りますねー!( ゚∀゚)ノシ
3人の観光(?)の旅が楽しそうでホッコリしますね( ^∀^)
ところでずっと気になってるんですけど、サミュ君がフラれた時まわりで嘲笑ってた連中もご家族方は当然、報復対象としてロックオンしてるんですよね?(真顔)
あちこち居そうなファン達が情報提供ガッツリしてくれそうだから特定は容易い感じですよね(*゚∀゚*)
あるか?広範囲報復!
kureiさん、ありがとうございます(*´∀`*)
取り敢えず白豚ざまぁ会話してる2人は考えてます( ´ ▽ ` )
ぬるいかもしれませんが……(*ノ▽ノ*)
執事長の愛有るどすこいがつぼりました
ガチョウさん、ありがとうございます(*´∀`*)
デブとかブタとか太いとかの単語は使いたくない執事長です。
行動がバレバレですやん(。 >艸<)
penpen さんありがとうございます(*´∀`*)
この体型と動けなさだと、予測しなくても捜索は容易な気がします~( ゚∀゚)
web小説は、今まで見たことが無かったのですが、先日、白豚という題名に目がとまり、興味品位でチラ見してから初めてweb小説を読んで、ハマってしまいました。大変面白くて、次回が楽しみで何回もアプリにログインしてしまいます。これからの白豚くんの成長を楽しみにしています☆
Okusan8さんありがとうございます(*´∀`*)
励みになります(*ノ▽ノ*)続きも頑張りますねー!
主人公君がちゃんと家族だけじゃなく、周りから愛されていて良かった( ღ´⌣`)ホッ=3
主人公君がタラシなのか、他の貴族がよっぽど態度悪いのか。
これは元婚約者にヘイト値がどんどん集まってる感じですね!
柏葉日景さん、ありがとうございます!
多分白豚が天然のタラシだと思います(*ノ▽ノ*)
ざまぁも頑張りますねー!(o゜◇゜)ゝウマクデキタライーナ
身体を作る食事を提供する料理人さんはサミュエルの本当の美しさもわかってるのねー。
美味しい料理で健康に!なんて、素敵
ちょこさん、いつもありがとうございます!
美味しい料理で健康に!憧れますよねー!(*ノ▽ノ*)
最近、つい芋ばっか揚げちゃうんで……。
すごいなぁ。
サミュの周りにはサミュの本当に良い所を分かってくれる人が沢山いるなー。
そしてサミュのうわべしか見えていない人は去っていく。
凄くよくできてる!むしろ痩せたら変なやつも寄ってきて大変そうです!(笑)
mochiさん、ありがとうございます(*´∀`*)
そうですね、痩せたら大変かもしれません。( ≧∀≦)ノ
『白豚』ちゃん
貴族だけど良い子だから『シェフ』以外に
実は学園の『図書室』とか『教師達』とか
隠れファンがいそう
美香月さん、ありがとうございます(*´∀`*)
一年程学園で過ごしてますから、そこそこ作ってますね。( *´艸)
料理人さん×主人公というのも、尊いです!!(*´﹃`*)
jokerさん、ありがとうございます(*´∀`*)
胃袋から攻めてくるヤツだ!(*ノ▽ノ*)ウヒャー!
食堂にも子豚ちゃんのファンが居た!(o≧▽゜)o
越後屋みつえもんさん、いつもありがとうございます(*´∀`*)
テートは毎日接してた分、無自覚ですがかなりの子豚ファンです。
管理人はライト。
いきなりメロメロにはならないけど、じわじわ心の隙間に入っていく。
そんな感じが書ければなーって思ってます( *´艸)
もう‼️‼️
毎回面白い‼️白豚ちゃん可愛い‼️
どうしてくれるの~。(ノД`)・゜・。
毎日更新が楽しみで仕方ないよぉ~
1日何回も更新チェックw
今一番楽しみな作品です(*`・ω・)ゞ
応援してます( ´∀`)
KENTさん、ありがとうございます(*´∀`*)
そう言って貰えると嬉しいですねー!
続きも頑張ります(o゜◇゜)ゝ
テート。。。。
なんて良い奴(´;ω;`)
RDさんありがとうございます(*´∀`
子豚が心の隙間に入っていく感じが出せてれば幸いです( *´艸)