そして錬金術師へ、無限の先の到達点を。【改訂版:ルートα】

《異能力絶対主義》の世界で、戦いましょういつまでも。

もちろん、言野原 進の住む世界に異能なんてものは存在しなかった。
そんな世界なわけだから街中に、突然ダンジョンが出現したりしないし、異世界帰りのチート能力者でもない。

そのはずだったのに……。

気がついたら、そこは延々と続く白い《図書館》で、そんな場所に進は立っていた。
それから、メモリーという少女に導かれ降り立ったのは別次元の地球!?

これは、錬金術師の日常とそれを抉り取る厄災の物語。
あるいは、ハッピーエンドを作り上げる物語だ。

「……前回と同じような失敗はしない」
「バッドエンドだけは、絶対に許さない!」

仲間と共に始めよう。
唯一無二の『物語』を。

長い長い物語になると思いますがどうぞ、根気よく付き合っていただけると幸いです。
最新話まで読んでいただけると、嬉しすぎて涙が出るかも。
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