老舗骨董店の店番はあやかし猫でした。
飼い主に恩返しがしたい! その一心で修行に励み、家事やマナーを身につけて、人間・実玖(みるく)として生まれ変わる。
家政婦紹介所を通じて骨董店に帰った実玖は、飼い主だった伍塁(いつる)と二人暮らしを始める。
伍塁の身の回りの世話や家事、店番。
猫の手も借りたい……ほどには忙しくなさそうな骨董店五木源堂で、のんびりほのぼの奮闘します。
買い物に行こう
飛び級しちゃうと、やっぱり知識がたりなくなっちゃうのね。
でもでも、そんなのこれから覚えたらいいと思うんだわ。
友だちに用があったら会いに行けばいいというシンプルな生き方が、ニンゲンもできたらいいのにねー
六條家にやってきた(13)&(14)
ツナ卵丼に、ちくわ!
焙じたばかりの香ばしいほうじ茶と一緒に二人で囲む食卓は、美味しいだろうなぁ!
猫舌の気持ちは、私もよくわかるよ💦
第2章も楽しみにしています!!!
六條家にやってきた(11)
伍塁さんは道具と会話できるから、より一層愛着も湧くし、大切に、道具の幸せを願う気持ちになるんですね。依頼品探しの旅(?)に出ることもあるのかなー
事件を目撃するあの家政婦さんとマンガの執事さんが、実玖ちゃんのお手本! 結構幅広くチェックしてて、勉強熱心で可愛い!
そっか、猫ちぐらは向きを変えても安定してるかどうか、そこも評価ポイントなのね。
手を追いかけっこ(?)して遊んでいた懐かしい光景が目に浮かびました。
最後に毛繕いするみたいに前髪を撫でる実玖ちゃんが可愛い
連載開始おめでとうございます!
よっ、待ってましたっ!
実玖ちゃんはもう人間なのに、まだ猫の感覚が残ってるのが可愛くて面白いです。
読んでいると、こちらまで猫の感覚がわかる気がする😸
これから実玖ちゃんがどんな活躍をするのか、伍塁さんとどんな関係を築くのか、楽しみにしています💖
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