あぁ!君こそ恋愛スナイパー
元・最強の少年スナイパー、終夜ヒビキ。
砂漠の戦場で千発千中の「死神」と呼ばれた彼が撃った一発が、運命を完全に変える。
ズドンッ!
弾丸が貫いたのは、敵兵ではなく――大天使ルルの心臓だった。
「あなたに、私の仕事を譲るわ。恋のキューピッドをね」
こうして、殺人ライセンスを剥奪され、代わりに与えられたのは「恋の神器」。
当たった相手を最強の恋に落とす、永遠に弾切れしない魔法の銃弾。
戦場帰りの少年は、東京の高校に転校し、銀髪メイド服の大天使と同居しながら、「神の代行者・キューピッド」として学園中の恋を繋ぎ始める!
砂漠の戦場で千発千中の「死神」と呼ばれた彼が撃った一発が、運命を完全に変える。
ズドンッ!
弾丸が貫いたのは、敵兵ではなく――大天使ルルの心臓だった。
「あなたに、私の仕事を譲るわ。恋のキューピッドをね」
こうして、殺人ライセンスを剥奪され、代わりに与えられたのは「恋の神器」。
当たった相手を最強の恋に落とす、永遠に弾切れしない魔法の銃弾。
戦場帰りの少年は、東京の高校に転校し、銀髪メイド服の大天使と同居しながら、「神の代行者・キューピッド」として学園中の恋を繋ぎ始める!
あなたにおすすめの小説
異世界召喚された巫女は異世界と引き換えに日本に帰還する
何となく思い付いた話なので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合展開です。
聖女として召喚された巫女にして退魔師なヒロインが、今回の召喚に関わった人間を除いた命を使って元の世界へと戻る話です。
薬師だからってポイ捨てされました~異世界の薬師なめんなよ。神様の弟子は無双する~
薬師のロベルト・シルベスタは偉大な師匠(神様)の教えを終えて自領に戻ろうとした所、異世界勇者召喚に巻き込まれて、周りにいた数人の男女と共に、何処とも知れない世界に落とされた。
─── からの~数年後 ────
俺が此処に来て幾日が過ぎただろう。
ここは俺が生まれ育った場所とは全く違う、環境が全然違った世界だった。
「ロブ、申し訳無いがお前、明日から来なくていいから。急な事で済まねえが、俺もちっせえパーティーの長だ。より良きパーティーの運営の為、泣く泣くお前を切らなきゃならなくなった。ただ、俺も薄情な奴じゃねぇつもりだ。今日までの給料に、迷惑料としてちと上乗せして払っておくから、穏便に頼む。断れば上乗せは無しでクビにする」
そう言われて俺に何が言えよう、これで何回目か?
まぁ、薬師の扱いなどこんなものかもな。
この世界の薬師は、ただポーションを造るだけの職業。
多岐に亘った薬を作るが、僧侶とは違い瞬時に体を癒す事は出来ない。
普通は……。
異世界勇者巻き込まれ召喚から数年、ロベルトはこの異世界で逞しく生きていた。
勇者?そんな物ロベルトには関係無い。
魔王が居ようが居まいが、世界は変わらず巡っている。
とんでもなく普通じゃないお師匠様に薬師の業を仕込まれた弟子ロベルトの、危難、災難、巻き込まれ痛快世直し異世界道中。
はてさて一体どうなるの?
と、言う話。ここに開幕!
● ロベルトの独り言の多い作品です。ご了承お願いします。
● 世界観はひよこの想像力全開の世界です。
その婚約破棄、根拠が三箇所おかしゅうございます
前世は苦情処理課。つじつまの合わない話を聞くと、頭が勝手に穴を探してしまう。
そのせいでロゼリアは、王太子の断罪を反射的に論破してしまった。200人の前で、三点も。
断罪されていた令嬢は、意中の人の妹。彼女が廃されれば、ロゼリアの縁談も消える。だから守るしかない。
問題は、論破するたびに王太子が目を輝かせることだった。
「これほど聡明な令嬢に会ったことがない!」
――やめて。こちらを見ないで。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
追放された幼き聖女の保護者たち
【簡単なあらすじ】
八歳という幼さで追放され、隣国の大公国へ行くことになった悲しみの聖女 トリスティア。
不運を呼び込む聖女などと心無い言葉に傷ついていたトリスティアだったが、大公国では保護者たちに溺愛される。
主人公:トリスティア 爬虫類系大好き。「おっきいトカゲさん大好き!」
保護者1:アルスター トリスティアを過保護に守る若き大公。「これが父性!?」
保護者2:サラ トリスティアの侍女(巫女)。アルスターをライバル視。「やっぱり、筋肉かしら?」
保護者3:フランツ アルスターの侍従。若き大公のアルスターを見守りつつ揶揄うのが趣味。
純粋無垢なトリスティアを守ってあげたいと思う。
保護者4:グランヴァイツ 大公国騎士団長。騎士たちや国民に癒しを与えてくれるトリスティアを守りたい。
【詳細なあらすじ】
聖王国サントエルバには四人の聖女がいる。
人々を勝利に導く勝利の聖女、怪我人や病人に癒しを与える癒しの聖女、人々に吉報をもたらす喜びの聖女、そして、人々の悲しみに寄り添う悲しみの聖女。
彼女たちはそれぞれに大きな神殿を持ち、信仰を集めていた。
聖王国は聖女たちを保護し、敬い、そして、聖女たちへの信仰心により支えられ、繁栄してきた国だった。
聖女たちはお互いを尊重し、認め合い、力を合わせてこの国を支えていた。
しかし、先代の悲しみの聖女がその力を失い、孤児の六歳の少女の額に聖女の印が現れてから聖女たちの協調が揺らぎはじめた。
前悲しみの聖女のマリアンヌの死後、まだ幼き悲しみの聖女トリスティアは王太子により聖王国を追放され、大公国に行くこととなった。
「悲しみの聖女は不運を呼び込む存在だ」
悪意ある言葉に傷ついていたトリスティアだったが、大公国でトリスティアを歓迎してくれた大公アルスターは、王太子の言葉を否定し、ただ優しくトリスティアを受け入れてくれた。
幼き聖女トリスティアと過保護な保護者たちの物語。
魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな
「では罪人よ。おまえはあくまで自分が勇者であり、魔王を倒したと言うのだな?」
「そうそう」
茶番にも飽きてきた。処刑できるというのなら、ぜひやってみてほしい。
無理だと思うけど。
セクスカリバーをヌキました!
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……