結婚式の前日に婚約破棄された公爵令嬢は、違約金で飯屋をつくる。
前世調理師の婚約破棄された公爵令嬢の料理人録 スピンオフ
結婚式の前日に婚約破棄された公爵令嬢キャロラインは、実は前世の記憶持ちであったために。破棄の違約金を元手に、王都でレストランを開店することにした。
一方、婚約破棄を言い渡した王太子殿下は、廃嫡の上平民落ちとなるが、ある日、店の一番済みのテーブルにその王太子殿下の姿を視たのである。ただし、姿が見えるのは、キャロラインだけで他の人には見えない。王太子は、最後の晩餐に評判のカレーライスを食べたいと。
婚約破棄したことを謝り、消えていくのである。
最後の晩餐は、誰と食べたいですか?
この世に未練を残して、死んでいった人たちのためにLast Dinnerを作ります。
ちょっと思いついて、書いてみます。
また、レシピ集になってしまったら、ごめんなさい。
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