王女と結婚したいからと婚約破棄された聖女は王女殿下だった件について
王位継承権第1位であった王女が庶民の暮らしを知らないと憂い、伯爵家に表向き養女になる。
その後、ひょんなことから、聖女として覚醒したところ、侯爵のバカ息子と無理やり婚約させられてしまいます。
卒業式の日、王女殿下からお呼びがかかったと言って、婚約者から婚約破棄されてしまいます。
聖女様と王女様が同一人物であることを知らない侯爵家の人々は……
その後、ひょんなことから、聖女として覚醒したところ、侯爵のバカ息子と無理やり婚約させられてしまいます。
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聖女様と王女様が同一人物であることを知らない侯爵家の人々は……
2件
おそらく初めて共感できる小説だと思います。
もっと、長編で読みたいぐらいです。
私も最初の子供を妊娠して7か月目に入った時に、切迫流産で子供を失いました。
その時、主人のほうの親戚一同から、仕事を辞めるように批難轟轟でした。
離婚するとまで言われましたが、一度やめてしまったら再就職が難しいからとの理由で仕事を続けました。二度目の妊娠は、有給休暇を使わずに貯めておいたおかげで少し早めの産休に入り、無事出産できました。
現代医学をもってしても、出産は女性にとっては命がけの大仕事です。
その後のワークライフバランスも重要な課題となります。
そのあたりのことを代弁してくださり、ありがとうございました。
面白かったです。
これからも応援しています。
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