旧き支配者どもへ、お呼びでない探索者より
旧き支配者の名状し難き影ある所、現れる青年あり。
人知の及ばぬ深淵、時に宇宙的でさえある恐怖が口をあける所へ、彼はどこからともなく自ら訪れる。
彼が何者なのか……知られちゃいけないわけじゃないが、誰も知らない。
ちょっと前に読んだマンガの影響で、某クトゥルフ物も一度ぐらいはやってみようと思って着手。
だいたいが「特異な能力を持つ主人公vs神話生物」というパターンです。
ホラー要素は薄めなので伝奇物として現代ファンタジーをジャンル選択しました。
10話以内で完結する話が複数並ぶ、連作短編集という形になります。
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