灰かぶり姫と月の魔法使い
「灰かぶり姫、一緒に舞踏会へ行こうよ!」
父の単身赴任中、継母とその連れ子の義姉達にいじめられていた少女ルナが、とある理由で隣国のお城の舞踏会へ参加することになったのだが……。
周りから灰かぶり姫と呼ばれたルナと、謎の魔法使いツクヨミの波瀾万丈物語。
※大幅に加筆修正を行いました。(2023.08.03〜08.09)
※第二譚より、自作小説の他作品から、一部キャラクターが登場致します。
※本作品と自作の他作品の世界は全て繋がっております。
※予告なく加筆修正致します。
父の単身赴任中、継母とその連れ子の義姉達にいじめられていた少女ルナが、とある理由で隣国のお城の舞踏会へ参加することになったのだが……。
周りから灰かぶり姫と呼ばれたルナと、謎の魔法使いツクヨミの波瀾万丈物語。
※大幅に加筆修正を行いました。(2023.08.03〜08.09)
※第二譚より、自作小説の他作品から、一部キャラクターが登場致します。
※本作品と自作の他作品の世界は全て繋がっております。
※予告なく加筆修正致します。
あなたにおすすめの小説
婚約破棄された夜、冷酷公爵が「証拠なら三年分ある」と笑いました~妹に全部奪われた私は、今夜から重すぎる愛で囲われます~
建国祭の夜会で、第二王子は異母妹を選び、私に冤罪を突きつけた。
ドレスを切った? 階段から突き落とした? 宝石を盗んだ? ――全部、やっていない。けれど会場の誰も、私の弁明を聞かない。
衛兵に捕らえよと命じられた、そのとき。扉を開けて現れたのは、社交界で「北の魔狼」と恐れられる冷酷公爵。彼は私の前に膝をつき、こう言った。
「証拠なら三年分ある」
三年間、私を見続けていた重すぎる人の、重すぎる求婚と完璧な断罪返し。妹も王子も知らない。この方を敵に回すことが、この国で一番恐ろしいということを。
「お前を愛することはない」と言われたので、「はいはい、かしこまりー」と答えたら、勝手に伯爵様が曇り始めました
「お前を愛することはない」
「はいはい、かしこまりー」
納得できない結婚をしたリオとオリバー。
ともに暮らし、お互いを知っていくうちに、オリバーは少しずつリオに惹かれていく。
しかし、リオはオリバーの「愛することはない」という言葉を律儀に守り続けていて——。
※ざまぁ展開はありません。
※9/10、9/21に加筆しました。
※なろう、カクヨムにも掲載しています。
※生成AIを構成・展開の壁打ち、設定整理、誤字脱字・表記ゆれ確認、文章推敲補助に利用。本文は基本的に自分で執筆し、提案された展開や短い表現を一部採用する場合があります。
【完結】乙女ゲーム開始前に消える病弱モブ令嬢に転生しました
転生したルイシャは、自分が若くして死んでしまう乙女ゲームのモブ令嬢で事を知る。
確かに、まともに起き上がることすら困難なこの体は、いつ死んでもおかしくない状態だった。
(そんな……死にたくないっ!)
乙女ゲームの記憶が正しければ、あと数年で死んでしまうルイシャは、「生きる」ために努力することにした。
2023.9.3 投稿分の改稿終了。
2023.9.4 表紙を作ってみました。
2023.9.15 完結。
2023.9.23 後日談を投稿しました。
私は貴方を許さない
甘やかされて育ってきたエリザベータは皇太子殿下を見た瞬間、前世の記憶を思い出す。無実の罪を着させられ、最期には断頭台で処刑されたことを。
前世の記憶に酷く混乱するも、優しい義弟に支えられ今世では自分のために生きようとするが…。
【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~
挙式が迫るなか婚約者の王太子に「結婚しても俺の最愛の女は別にいる。お前を愛することはない」とはっきり言い切られた公爵令嬢アデル。しかしどんなに婚約者としてないがしろにされても女性としての誇りを傷つけられても彼女は平気だった。なぜなら大切な「心の拠り所」があるから……。しかし、王立学園の卒業ダンスパーティーの夜、アデルはかつてない、世にも酷い仕打ちを受けるのだった―― ※神視点。■なろうにも別タイトルで重複投稿←【ジャンル日間4位】。
【完結】聖女と国王は恋仲にしか見えませんので、私は妻をやめます
王妃アリアは、国王レオンと聖女セレナが愛し合っているという噂に苦しんでいた。夜通し共に過ごし、人前で名前を呼び合い、触れ合う二人は、誰の目にも恋仲にしか見えない。
それでもレオンは「国を守るために必要なことだ」と妻の痛みに気づかず、セレナも王妃の席へ座り、妻のように振る舞い続ける。ついに礼拝堂で、アリアは皆の前で二人を問いただす。
「お二人には、本当に呆れましたわ」そして結婚指輪をレオンへ投げつけ、「私は、あなたの妻をやめます」と宣言する。だが王妃が去った直後、妻になったつもりで振る舞う聖女へ、王宮中の視線は冷たく変わっていき。
【完結】あなたの番は、もうどこにもいない
竜族の長・レオンハルトの「番」として選ばれたツェツィーリア。
十五歳で出会った彼に少しずつ惹かれ、十八歳になったら隣にいたいと願っていた。
けれど、ある術によって番の感覚が弱まったことで、レオンハルトは彼女を疑い始める。
「昔、お前に優しくしたのも、術の影響だったのかもしれない」
愛した日々まで否定されたツェツィーリアは、それでも自分の気持ちだけは手放さなかった。
やがて明らかになる真実。
遅すぎた後悔。
そして、命を懸けた別れの先で――。
これは、運命の番を失った少女が、自分の意思でもう一度愛を選ぶ物語。
【完結】私の出産日に初恋の人を選んだ夫、あなたを彼女に返品します
「子供っぽい嫉妬はやめろ」私が命懸けで出産した日、夫のヴィンセント侯爵は初恋の人の所へ行ってしまった。理由を説明して欲しいと言うと、子供っぽい嫉妬をやめろと厳しい声で言われてしまう。しかも初恋の相手がいきなりやってきて「侯爵様は昔から私を命懸けで助けてくれるんです」と悪びれもせずに言い放った。妻よりも初恋相手を優先する夫は必要ないので私は夫を初恋相手へ返品した。すると生まれてから一度も人に頭を下げたことのないヴィンセントが、ボロボロになって私に頭を下げてきて⋯⋯。