あなたにおすすめの小説

Magic Of Things!〜古道具の世界へようこそ〜 表紙

Magic Of Things!〜古道具の世界へようこそ〜

弟ばかり気にかけられて「私はもう大人」と強がる小学5年生の歌音。ある日、弟と閉じ込められた祖母の家の蔵で、忘れられた道具たちが暮らす魔法の世界に迷い込む。壊れた道具を直す「道具のお医者さん」をしていた祖父の後継として、金継ぎや活版印刷など昔の技を学びながら奮闘するうち、姉弟の間にすれ違っていた本当の気持ちが見えてくる——。
児童書・童話 完結 短編
文字数:30,124
かつて聖女は悪女と呼ばれていた 表紙

かつて聖女は悪女と呼ばれていた

「別に計算していたわけではないのよ」 この聖女、悪女よりもタチが悪い!? 悪魔の力で聖女に成り代わった悪女は、思い知ることになる。聖女がいかに優秀であったのかを――!! 聖女が華麗にざまぁします♪ ※ エブリスタさんの妄コン『変身』にて、大賞をいただきました……!!✨ ※ 悪女視点と聖女視点があります。 ※ 表紙絵は親友の朝美智晴さまに描いていただきました♪
児童書・童話 完結 短編
文字数:9,136
この地球のジュトワール 表紙

この地球のジュトワール

あなたは幸せに産まれた時の記憶がありますか? 誰かに優しく育てられた記憶がありますか? 今、食べること、生きることができていますか? この作品世界のガレキの星の子供たちは毎日が必死。 少年シリウスとカノンは親友同士ながらも毎日仲良くケンカをしながら仲間たちと日々を生き抜いている。 恋をすることもない、ゲームをすることもない、ただ毎日命があるだけで感謝する生活。 少しだけでもいいから、彼らの生きる人生を覗いてみませんか? ガレキの星のガレキの原で、歌姫象牙姫の歌にいざなわれて暮らす少年たち。 襲い来る磁気嵐 暴れ出す旧文明の電子機器 略奪軍と呼ばれるレッドドワーフ軍団 それぞれの試練と出会いがシリウスの運命を決める。 シリウスだけの歌姫ほうき星の君とは? なぜ彼女の歌が自分だけに聞こえるのか? 少年たちに未来はあるのか。 最初の一字から冒険は始まります。 さあどうぞ。 ガレキの星へようこそ。
児童書・童話 完結 長編
文字数:80,493
王女様は美しくわらいました 表紙

王女様は美しくわらいました

   無様であろうと出来る全てはやったと満足を抱き、王女様は美しくわらいました。  それはそれは美しい笑みでした。  「お前程の悪女はおるまいよ」  王子様は最後まで嘲笑う悪女を一刀で断罪しました。  きたいの悪女は処刑されました 解説版
児童書・童話 完結 短編
文字数:5,843
冷遇された王女ですが、山向こうでは大切にされています 表紙

冷遇された王女ですが、山向こうでは大切にされています

価値のない十三王女だった私は、兄王子が山向こうの国の祠を壊した責任を押し付けられ、人質兼花嫁として嫁ぐことになりました。 「蛮族に嫁がされるなんて可哀想」 そう言われましたが、待っていたのは豪快で優しい夫と、温かな家族、そして毎日おいしい食事。 その数年後――
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数:4,750
お姫様の願い事 表紙

お姫様の願い事

赤子が生まれた時に母親は亡くなってしまった。赤子は実の父親から嫌われてしまう。そのため、赤子は血の繋がらない女に育てられた。 決められた期限は十年。十歳になった女の子は母親代わりに連れられて城に行くことになった。女の子の実の父親のもとへ——。女の子はさいごに何を願うのだろうか。
児童書・童話 完結 短編 R15
文字数:6,454
勉強ってゲームだった。(資格に恋した小学生) 表紙

勉強ってゲームだった。(資格に恋した小学生)

小学3年生の矢吹遥人は、ごく普通の男の子。 ある日、お父さんが持っていた国家資格の問題集を何気なく開いたことから、彼の日常は少しずつ変わり始める。 「勉強って、ゲームみたいに楽しいかもしれない。」 1問解けるたびにレベルアップし、新しい知識を手に入れるたびに新しい世界が広がっていく。そんな"学ぶ楽しさ"に気づいた遥人は、年齢に関係なく挑戦できる資格試験へ一歩を踏み出す。 受験会場で出会うのは、高校生や社会人、おじいさんまで、さまざまな世代の受験生たち。そして学校では、同じように「学ぶことが好き」という仲間たちとの出会いが待っていた。 中学受験を目指す友達。 それぞれ違う夢を追いかける6人の仲間。 合格の喜びと、不合格の悔しさ。 「悔しいと思えるのは、それだけ頑張った証拠。」 励まし合い、教え合い、ときには支え合いながら、小学生たちは自分だけの「学び方」を見つけていく。 これは、資格を集める物語ではない。 「勉強って、本当はこんなに面白いんだ。」 そんな気づきをくれる、小学生6人の学びと友情の物語。
児童書・童話 完結 短編
文字数:30,000
極甘独占欲持ち王子様は、優しくて甘すぎて。 表紙

極甘独占欲持ち王子様は、優しくて甘すぎて。

 私は人より目立たずに、ひっそりと生きていたい。  だから大きな伊達眼鏡で、毎日を静かに過ごしていたのに――……。 「それじゃあこの子は、俺がもらうよ。」  優しく引き寄せられ、“王子様”の腕の中に閉じ込められ。  ……これは一体どういう状況なんですか!?  静かな場所が好きで大人しめな地味子ちゃん  できるだけ目立たないように過ごしたい  湖宮結衣(こみやゆい)  ×  文武両道な学園の王子様  実は、好きな子を誰よりも独り占めしたがり……?  氷堂秦斗(ひょうどうかなと)  最初は【仮】のはずだった。 「結衣さん……って呼んでもいい?  だから、俺のことも名前で呼んでほしいな。」 「さっきので嫉妬したから、ちょっとだけ抱きしめられてて。」 「俺は前から結衣さんのことが好きだったし、  今もどうしようもないくらい好きなんだ。」  ……でもいつの間にか、どうしようもないくらい溺れていた。
児童書・童話 完結 長編
文字数:76,917