婚約破棄を言い渡されましたが、別にいいですよ?
シオン・アサルト公爵令嬢は、婚約者であり、この国の王子であるノモ・カロオ王太子に婚約破棄を言い付けられた。
理由は、最近転入してきた男爵令嬢に嫌がらせをしたからだという。
「えっ!私が婚約破棄ですって!?」
突然の事に驚きを隠せないシオンだったが──
『…………それってそんなに重要なことかしら?これから始まる真のパーティーが楽しみね♪』
パーティー会場大人しく出ていくシオンの内心を知る者は居なかった…………
理由は、最近転入してきた男爵令嬢に嫌がらせをしたからだという。
「えっ!私が婚約破棄ですって!?」
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ご感想ありがとうございます。
私の小説のウリ?とも言うべき、小説の主人公はシオンと言う名前を全て付けています。
naturalsoftの小説と言えばシオンと、意識に残りやすいように考えて書いています。
おもろ!w👍
ありがとうございます!
他の作品も楽しんで頂けたらと思います。