お疲れ先輩女子は石油王に攫われたい!
「ねぇ、先輩。それ本気ですか? 本当に石油王に攫われたいの?」
そう言ったのは、褐色碧眼の後輩男子、成宮バドゥル。
「ああぁ〜石油王に愛されたい……攫われたい……疲れたぁ〜〜!」
仕事に忙殺される美夜子が吐き出した、そんな愚痴から始まる攫われ? スタート恋愛。
*お疲れ女子が癒されたらいいな…というある意味現代ファンタジー
*他サイトにも投稿しています
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