【完結】烏公爵の後妻〜旦那様は亡き前妻を想い、一生喪に服すらしい〜
ある日突然、兄がそう言った。
魔力がなく魔術師にもなれなければ、女というだけで父と同じ医者にもなれないシャロンは『自分にできることは家のためになる結婚をすること』と、日々婚活を頑張っていた。
しかし、表情を作ることが苦手な彼女の婚活はそううまくいくはずも無く…。
そろそろ諦めて修道院にで入ろうかと思っていた矢先、突然にウィンターソン公爵との縁談が持ち上がる。
ウィンターソン公爵といえば、亡き妻エミリアのことが忘れられず、5年間ずっと喪に服したままで有名な男だ。
前妻を今でも愛している公爵は、シャロンに対して予め『自分に愛されないことを受け入れろ』という誓約書を書かせるほどに徹底していた。
これはそんなウィンターソン公爵の後妻シャロンの愛されないはずの結婚の物語である。
※基本的にちょっと残念な夫婦のお話です
セバスとデニスはシャロンが実家に帰ったらエミリアの体の中で生きて行くことになるのを知っても実家に帰してシャロンの希望を叶えてあげてとか言えるのか?そんなわけないか。
とりあえずアルフレッドが嫌で毒飲んで死のうとしたわけではないことは知って欲しい。
わだかまりが無い方がいいからね。
あ、でも魅了については箝口令が出てるか。
サイモンもねえ、あんだけ一緒にいても靡かなかったんだから無理だと思う。
長いこと献身的に尽くしたからとか、イイ人だからとかで絆されるシャロンじゃないと思う。
一回兄妹枠に入ったらなかなか恋人枠にはなれないよね。
アルフレッドはひたすら謝って止めようとしてるけど、サイモンならどうするんだろう?
エミリアとの愛の日々(笑)をアルフレッドがシャロンに壊れたレコードのように聞かせ続けたせいで、心臓を捧げようとしてしまうほどシャロンの魅了が強まってしまったなんて……。
アルフレッドの業の深さに絶句するしかないです。
突き抜けすぎてて、アルフレッドが凄い。
そりゃ使用人に唾を吐きかけられますよね(公爵なのに)
謝罪しないのも腹が立ちますが、謝罪したら赦す赦さないを相手に押しつけることでもあるから、それはそれで腹が立つやつやで、アルフレッド。
笑っている場合じゃないのに、どうしても笑ってしまう。作者様の絶妙さに夢中です!
素敵な作品をありがとうございます。
どうしょう。サイモン派になりかけていたけど、酔っ払いシャロンにひたすら謝るヘタレ公爵が可愛くて許したげてって気持ちになってきた〜(つД`)・゚・
ふ〜。でもいちばん大事なのはシャロンの気持ちだから。どっちを選んでも良いな。
サイモン報われて欲しい。
彼の一途さに好感しかない。
アルフレッドは魅了に操られてたとしても、今更シャロンに尽くそうとしても虫が良すぎると思う。
この先短いエミリアを切れないなら、デニスやセバスチャンの言うように実家に帰してあげて欲しい。
そしてエミリアを見送ってけじめつけてから迎えに行って、アピールするのは有りかなぁ。
その時まだシャロンがエミリア好きなら傷の舐めあいみたいになりそうだけど。
今時点シャロンに言った事を反省や謝罪はしても、今更好きだとか惹かれてるとか抜かsゴホンゴホン言ったら、エミリア第一の今のシャロンには余計心に負担がかかるのでは。
今シャロンで気持ちいっぱいなアルフレッドだけど、エミリアはもうアルフレッドの気持ちがシャロンに向いてるの気付いてて…このまま亡くなるんだろうなぁ。
どっちつかずにして2人の女性を不幸にしてるの気付かないから、デニスに唾吐かれるんじゃよ。
二兎追うものは一兎も得ず。
『シャロン』を読んですごく切なくなりました。
本当に心が病んでいるのはエミリアじゃなくてシャロンです。
アルフレッドもエミリアもシャロンに甘え過ぎ💢
そしてここまでシャロンを追い詰めたのはやはりアルフレッドだと思います。
魅了とか関係なく人として酷過ぎました。
作者様のハッピーエンド(メリバ?)に口を出すつもりは無いですが、セバスチャンの言うように、もうシャロンをこの家から解放してあげて欲しいです。
シャロンが健康な心を取り戻し、幸せになりますように。
アルフレッド気づくの遅すぎ
今まで旦那様頑張れと思ってたけど気づくのもシャロンに対しての扱いの自覚するのが遅すぎだ
セバスチャンとデニスとシノアはグッジョブだよ
出来れば馬糞塗れにしてほしかった
シャロンにはサイモンのほうがいいと思う
アルフレッドがシャロンに強いてきた所業を反芻しているシーンで、改めていままでのアルフレッドの行いの酷さに笑いどころじゃないのに思わず笑ってしまいました。
アルフレッドの強い心臓も、気がついちゃったからには流石にメタメタになりそうでしょうね笑
常々、アルフレッドはやめておいたほうが良いと思う!あほだし!おじさんなのに甲斐性無しだし!あほだし!と、シャロンを愛する私は思ってしまうのですが、アルフレッドの酷さが突き抜けていて、シャロンに一生尻に敷かれて、口答えもできず、溺愛するというなら許してやっても良いかと思うぐらい面白いです。
本当にアルフレッドが酷すぎます笑
エミリアの心臓になって果てるの?
シャロンそれは間違いなく魅了だよ・・・。
アルフレッドは魅了から解けてるから、もうエミリアには惹かれていない、
でもシャロンには惹かれているでしょう?シャロンを助けてあげてよ。。。
シャロンー!!!!
「なれるものを見つけた」って!!!
ちょっと、ちょっと早まらないでー!!!!
魅了に掛かってて、尚且つ斜め上をいくシャロンさん…。
私の考えが当たっているならば…。
読者もビックリですよ!
ちょっと、ちょっとシャロンさん!!!
あなた…お人好し過ぎませんか??
作者様。
ちょっと?とても?奇想天外なシャロンさんが大好きです(笑)
更新楽しみにしています♪
ご自愛下さいませ♪
過去の事情やエミリアの気持ちが明かされて過去の出来事が判明しましたね…!
過去のエミリアやその両親等の周りの思想と状況がとても丁寧に拾われてて成る程と一連の流れがすとんと落ちました。
全ての原因は愛に狂った王様。それを逃れる為に偶然うっかりが原因とはいえ、アルと結婚したことは、たとえ魅了の力ありきでも愛していた過去は確かとアルが受け止めている以上アルとエミリアが話し合えばエミリアが必要以上に罪悪感を抱かなくても良い出来事にはなるかなぁと感じました。…ただ、その後の治療はべつ。一度目は騙されたとしても自分の生を人の死で繋いだことに心を閉ざして目を背けちゃいけなかった。しかもこれが一度きりの治療ではなくただの延命でしか無いとなれば尚更。ここはアルとの結婚以上にエミリアの自分可愛さと弱さが悪いように発揮された部分だと感じました。本当に命を貰ったことに対して絶望するなら、心を閉ざすのではなく逃亡でも自害でも何でもして治療から逃れるべきだったと思います。ただ心を閉ざすだけだったことこそエミリアの自分可愛さと弱さの表れかなぁ…と。
そしてその自分可愛さはシャロンに一連を話したことにも発揮されていたように思います。本当に話す相手を間違えている。凛として慰めずに正論を諭したシャロンは筋が通っていてエミリアと対照的な芯の強さを感じました。
だけど、だからこそ、エミリアが求めた慰め以上の結果をもたらす事のできるシャロンなので、この後の不穏が怖いです…
色々考察しましたが、作者様の綺麗な伏線の置き方と丁寧な伏線の回収がある文章があるからこそ、色々考察できるのだと思いますし、作品を読むのが本当に楽しいし面白いです。ラストスパートなのかな?と思いますが最後まで楽しみにしています!
アルフレッドとの始まりが王様から逃がれるための伯爵家の思惑と魅了だったとしても、アルフレッドがエミリアを愛したことは間違いないと認めているのだからそこは良いとして。
その恋に落ちたエミリアが欲をかいたせいで、たくさんの人死をだしたのは許せないです。
しかもその恋に無関係の無辜の人たちばかり。
心を閉ざしてる場合じゃないでしょ……。
エミリアに同情する気持ちが消えちゃいました。
シャロンの最後のセリフがどんなテンションで意図はまだわからないのですが、恋する相手から懺悔というか告解を聞いたはずなのに、シャロンの本質を感じてたまらなく好きです。
エミリアも、悪い人ではなかったのですね。
ただ、幸せになりたかっただけで。
アルフレッドは、魅了がとけたみたいだけれど、恋心は一切なかったのだろうか。
すべては、王が悪いのですね。
シャロンは、これからどうするのかな。アルフレッドと夫婦として、やっていけるのか。
学生時代に虐めてきた人たちは、罰とかざまあとか、あればいいのに。
できれば、登場人物の紹介があると、うれしい。
色んな人たちが、でてきたので、ちょっと、関係がわからなくなってしまったので。
できればのお願いなので・・・・。
魅了の研究はすべきてすよね。王族であればなおさら。声で魅了するって、今までで初めての例です。個人的に興味深いです。
とはいえ、魅了の解けたアルフレッドは、シャロンに片思いしてるみたいな、不憫な状態ですけど、エミリアの件で散々なことをしたんだから、ちょっとは思い知れかなぁ。
ハディスのお笑いが恋しい。🤣
毎回更新を楽しみにしています!
ここ数回重い展開になったと思っていたら、また笑えました(笑)
とはいえ、展開してる内容は依然としてシリアスこの上ないですが。
小説だったりドラマだったり、見た人全員100点というのはないと思います。
作者さまが書きたいお話を書くのが一番だと思うので、どんなエンディングになるのかとても楽しみにしてます(^.^)
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