ネグレクトされていた四歳の末娘は、前世の経理知識で実家の横領を見抜き追放されました。これからはもふもふ聖獣と美食巡りの旅に出ます。
アークライト子爵家の四歳の末娘リリアは、家族から存在しないものとして扱われていた。食事は厨房の残飯、衣服は兄姉のお下がりを更に継ぎ接ぎしたもの。冷たい床で眠る日々の中、彼女は高熱を出したことをきっかけに前世の記憶を取り戻す。
前世の彼女は、ブラック企業で過労死した経理担当のOLだった。
ある日、父の書斎に忍び込んだリリアは、ずさんな管理の家計簿を発見する。前世の知識でそれを読み解くと、父による悪質な横領と、家の財産がすでに破綻寸前であることが判明した。
「この家は、もうすぐ潰れます」
家族会議の場で、リリアはたった四歳とは思えぬ明瞭な口調で破産の事実を突きつける。激昂した父に「疫病神め!」と罵られ家を追い出されたリリアだったが、それは彼女の望むところだった。
手切れ金代わりの銅貨数枚を握りしめ、自由を手に入れたリリア。これからは誰にも縛られず、前世で夢見た美味しいものをたくさん食べる生活を目指す。
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うーむ、連続「」は同じ人、改行入れたら別の人ルール?
慣れる前に多人数会話が出たら流石に混乱しそうだね。
口調が明らかに違う人でチュートリアルをしなくては!
やる気に満ちたり、行動力があるのはいいけれど、今一番の前線にいる司令官的なリリアが冒険のようなことをするのは悪手では?
数日とはいえ上が不在と言うのは士気は下がるし「やっぱり見捨てられた」となってもおかしくない
周囲に止められると分かっていても報・連・相はしないとだめだよ
七公三民…後北条氏→江戸幕府初期の税率の逆ですね…反乱も起きないほど搾り取っている模様…逃散か餓死待ったなしですね。
…島津のように九公一民が常態の土地もありますけど。
銀貨1万枚で金貨1枚?
主人公(4歳)の追放時は銅貨20枚程貰っているのだから、銀貨1枚くらいはあげてもいいのではないかな?
(ただし、横領分は全額請求するものとする)
13話「リリア様、なんていうことを」は「アルフォンソ様、なんていうことを」の間違いだと思います
なんとまあ、ネグレクトしてた4歳相手に……(そろそろ5歳とかになる?
そもそもネグレクトの理由が出てなかったかな?
覚醒前から賢すぎた? メイドか何かの子?
後妻の愛人の方に年上の実の子が何人も居る?
無能・横領・育児放棄・逆切れ追放の前科持ちが、ついに本編に登場
ここから何をして、どこまで恥の上塗りを見せるのか期待が高まる
…そもそもが「4歳相手に大人げなくマジ切れ」なんだよな。やべえww
あらすじをみてから読み始めたけど最初の不遇の時代の話が長かったら嫌だなー…と思いながら読み進めるとすぐに不遇の話は終わり新たな物語へと進んで行って話のペースもとても楽しい!!!
2人の動物も可愛くて出会った人達もみんないい人!
怪しい黒いやつが出てきたけどあんまり悪いやつじゃない事を祈ります……!
テンポ感が良く話もわかりやすいのですぐに読んじゃいました!更新お待ちしてます!
はじめまして、楽しく読ませてもらっています。面白く一気に読んでしまいました。これからの、更新楽しみです。
楽しく読ませてもらってます。
1つ気になるのですが、同じ人物が話しているのに「」を2つに分けるのはなぜでしょうか?
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同じ人物が話しているのに「」を2つに分ける場合は、表情などの変化が間に描かれていたりなど、何かしら描写があるのでは?と違和感がありました。
スラスラと読んでいて楽しい中で、引っかかる部分が気になり思わずコメントしてしまいました。
色々書きましたが、これからも続きを楽しみにしてます。
リリアがこれからの生活でどんな経理知識でどれだけの人を助けたりするのか楽しみにしてます。
5の『すぐにご案内します』→『すぐに案内して下さい』だと思います。リリアのセリフに見えるから……
バエルならそのままでいいと思います
リリアの経理知識でどれだけの人を助けたりするのか楽しみにしてます
『すぐにご案内します』→『すぐに案内して下さい』
リリアがバエルに言っているのだからこんな感じがいいと思う。『すぐにご案内します』はバエルが言ってるならいいけど……。この感じだとリリアのセリフに見える