魔術師狩りのエルアリア
英雄に憧れた魔術の使えない少女が、英雄になるため剣で頑張るおはなし。
幼い頃、寝物語に語られた十三人の英雄に憧れた少女エルアリアは、人々を助け、愛される存在に、いつか自分もなりたいと、英雄を志した。
だが、残酷なことに彼女の血には呪いが刻まれていた。
呪いの影響で魔術が一切使えないエルアリアは、憧れがどれほど遠いかを思い知り、夢を一度諦めてしまう。
しかし、そんな灰色な日々の中で、騎士団に所属する父の洗練された剣技を見てとある事を思いついた。
——魔術が使えなくても剣術ならば、と。
そうしてエルは、再び憧れへの道を歩き始る。
※本作は改稿版として新たに投稿しています。
旧版とは一部展開・描写が異なります。
なろう、カクヨムにも掲載しております。
基本的にこちらの方が更新が早いですが、代わりに不定期更新になってます。
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