魅了魔法は使えません!~好きな人は「魅了持ち」の私を監視してただけみたいです~
「あなたの指示さえなければ近づきもしませんよ」「どこに好意を抱く要素があるというんです?」
他者を自分の虜にし、意のままに操ることさえできる強力な力、魅了魔法。アリシアはその力を身に宿した「魅了持ち」として生まれ、周囲からの偏見にさらされながら生きてきた。
「魅了持ち」の自分に恋愛などできるはずがないと諦めていた彼女だったが、魔法学園に入学し、一人の男子生徒と恋に落ちる。
しかし、彼が学園の理事長から彼女の監視を命じられていたことを知ってしまい……。
他者を自分の虜にし、意のままに操ることさえできる強力な力、魅了魔法。アリシアはその力を身に宿した「魅了持ち」として生まれ、周囲からの偏見にさらされながら生きてきた。
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退会済ユーザのコメントです
感想ありがとうございます!
ヒロインの心情は力を入れて書いた部分なので、丁寧に読んでくださって嬉しいです!
楽しんで読んでいただけたなら何よりです。ありがとうございました!
とても考えられる作品ですごくひきこまれます╰(*´︶`*)╯確かにそーですよね、魅了という力を誰しもが選びたくて選んでるわけでもないのに、それを悪だと決めつける。前例があったとしても、それは全ての人にあてハマるわけじゃないとみんなが気づかない。どんな力でも悪用すれば悪だし、いい方向に力が発揮できればそれは善。臭いものには蓋という身勝手な大人達によって振り回される子供達・・。みんなその考えの危険性にに気付いてほしいな(-.-;)今後の展開が楽しみです!
感想ありがとうございます!
色々と考えてくださって嬉しいです。もう少しで完結するので、最後まで楽しんでいただけると幸いです!
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