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☆おしらせ☆
 一部を除き、非公開状態としました。今後はnote版(URL:https://note.com/soufu3414/m/m5163955336c6)をご覧ください。

◇あらすじのようなもの◇
 ハウツー本。
 それは見知らぬ世界へと旅をする人にとって、指針となる本だ。
 嘘つけ。

 天城征路は「創作のハウツー本」を信じていない。あんなもんは嘘っぱち。読んだって駄目。話を作るのなんか上手くなるわけない。そんなもん読むくらいなら寝てた方がマシ。そう思っていた。
 
 久遠寺文音は「創作のハウツー本」を信じた。これこそが自分が欲しかったものだ。これできっと良い話が書ける。何をおいてもまず、これを参考にするべきだ。そう思っていた。

 本来なら交わる事のないふたり。しかし、ひょんなことから二人は意気投合して、

「こいつと意気投合?ないない。あり得ないって」
「おお、珍しく気が合ったな。それに関しては俺も同感だ。意気投合などという事は決してないな、うん」

 ……訂正。全然意気投合なんかしてなかった。
 そんな二人と愉快な仲間たちが、化学反応を起こしたり、起こさなかったりする物語が幕を開ける。

(最終更新日:2022/10/19)
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