御庭番君弐号

「番犬」などはもう昔の話で、家のセキュリティーを担うロボットが一般家庭に普及するようになった近未来のお話。

2007年に執筆し、出版するかしないか悩み、結局世に出さずにいた作品です。
牧歌的な童話・寓話です。
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