特オタ、推しで無双するってよ
幼い頃からヒーローに憧れを抱き、皆が特撮から離れていってもずっと好きだった主人公、三条リク。彼は上司からのパワハラに悩まされていた。唯一の生きがいは特撮玩具を集めること。1番のお気に入りは先日発売された1/1サイズの剣。彼の1番好きな作品のものであった。
特撮を見ながらカップ麺をすすり、翌朝出勤しようとすると玄関が異世界へと繋がるドアと化していた...
果たして彼はこの異世界を生き抜くことができるのだろうか?
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