奴隷から始まる優しい生活
気付けば、この人生も以前と同じ
蔑まれ、虐げられ、壊されていく日々を繰り返していた。生きる希望も無く、ただ淡々と心を閉ざし犯され続けた。
とある事件から奴隷契約をされたままの状態でお屋敷からある森に棄てられた異種族の少年が死を描いた時に、その森を管理する一人の貴族の青年に救われる。
その事が切っ掛けで、彼の世界が彩られていく。
望まなければ、願わなければ、抱かなければ、心何て無くしてしまえばと心に深い傷を負っている異種族の少年とそれでも真髄に向き合い折れない信念で暖かく思慮深く立ち向かってくる青年のそんな物語り。
な筈……?
「顔が好みなんだよな……」
「あの……近っ……」
やっぱり距離が変だよね?
表現の練習のために描いています。
書いてる内に何処までどうしようかとか悩んでます。
しおり、お気に入り励みになるので宜しくお願い致します!
※一部に卑猥、残虐表現の描写があります。
男色、BLも寛容な世界、男女関係もあります、そういう世界観です。
気付いたらギャグシリアスもどきになってる気がしてきました。
R18にしてましたが、R15に変更致しました。
苦手な方はバックして下さい。
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