”牛追い女”と蔑まれた私 追放されたって長年心をこめて世話してきた可愛い牛たちと一緒なら大丈夫!
「上流階級の振舞いも満足に出来ないお前を、実業家である姉の婚約者の視界に入れることはできない。平民相手の工芸品屋が来週からお前の居場所だ」
マイペースなりに、一生懸命牛の世話をしながら生きてきたところへそんな宣告を受け、公爵家の娘であるクレアは平民街へ。かつて親しく交流していた幼馴染が経営する工芸品屋で働くことになる。
家族からの冷酷な仕打ち・・・。でも一人じゃない。優しい幼馴染や、辛く悲しい時も共に過ごして親友同然に心を通わせた牛たちがついている。
完結いたしました、読んでくださった方々に御礼申し上げます。
小説の勉強のために一本書いてみました!30000字くらいで終わると思います。なるべく毎日投稿しますのでよろしくお願いします。
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