鬼嫁物語
自由奔放な兄に加え、きっつい嫁に振り回され、
フラフラになりながらも必死に生き延びようとする彼にはたして
未来はあるのか?
明智光秀の謀反で信長は死しても、結局光秀も殺されてしまうんですよね。
三日天下なんて言われていますよね。
これって羽柴秀吉が裏で糸をひいていたなんて話もあるとか、ないとか。
そんなことを聞いたことあるような。
とうとう武田も滅亡ですか。
信長は明智光秀救出しているんですよね。涙を流して感謝していても、時が経てばあの有名なとんでもない行動を起こしてしまうと思うとなんだか複雑な気持ちになりますね。
これが戦国時代なんでしょうね、きっと。
この戦で武田信玄撤退は驚きですよね。
けど、それもしかたがないことだったんですよね。確か、このとき信玄は病状が悪化して……。違ったかな。
それと一向宗皆殺しはね。
信長の怒りはわかるもののなんとも惨たらしいものですね。
そういう時代だったといってしまえばそれまでですが。
人柱か。考えさせられますね。
この時代ではお地蔵さんなんですね。
人柱を立てなければ祟りがなんて。今だったら人柱を立ててしまったら祟りが起きそうだって思ってしまいますけどね。
人柱というと私は埴輪とかを思い描いてしまいます。
現代では人柱なんて考えられませんが、昔は当たり前だったんですよね。それをお地蔵様に変えた。とても、いいことだと。現代人の感覚では思ってしまいますね。人が埋まってるより、お地蔵様が埋まってる方が御利益ありそうですし。
十七話の信長の商いの仕方には驚かされますね。というか信長はいろいろ驚かされる提案していますよね。
それに十八話での革小札の『ビビリ』の話のところは笑ってしまいました。
それにまたしても多紀に助けられましたね。
すごいですよ。
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