貴族令嬢に生まれたからには念願のだらだらニート生活したい。
※この小説はフィクションです。実在の国や人物、団体などとは関係ありません。
※2020-01-16より執筆開始。
金豚は現在宗教的に同性愛を禁じてはいない国の王だし、何とも言えんが。
常習者取り締まろうにも外交上の問題もあるし、故意ではないと言われれば追及は難しい。
うむ。
面倒な変態め。
茸食わせるなら晩餐より昼餐かな
それなら金豚以外が酒を飲まない理由になる。
あらかじめ金豚側に昼餐では基本的に酒は出さないと予告しておけば、勝手に用意して飲むだろうし。
昼餐で酒を飲ま無い理由を宗教的なものにしておけば、金豚は自分には関係無いと言うだろう。
あくまでも必要なのは相手の有責による泥酔です。
前世の現代日本人はカフェイン慣れしているから某エナジードリンクもある程度なら大丈夫だけど、今世では基本的にカフェイン慣れする土壌はあまり無いから効きすぎる可能性は否定できないねぇ
まあ、その分『若さ』という武器はあるけど。
何にせよカフェインの過剰摂取は身体に良くないので、コーヒーがぶ飲みは控えましょう。
うむうむ。
忠信は気持ち良いね。
伊達に信仰の要職に就いて居ないわ。
いずれはエニグマ教皇とも引き合わせたいですね。
即座に融和とはいかないだろうけれど、根っこは同じ。
そして『本物の聖女』であるマリーが居るからこそ、アヤスラニの方も含めて緩やかに、しかし確実に進めて行きたい。
さて、不信心者でそれなりに面倒な金豚来訪前のこのタイミングでの、この訪問。
どんな話があるのかな?
常識的な相手なら問題無い策には見えるのだけど、仮にも金豚、一筋縄で行くかどうか。
あと黒太子の動きをチェックしていないのが恐い。
豚の不在を契機として、既にアルビオンを掌握してしまった場合、金豚がトラス王国を拠点に亡命政権を建てようとする可能性もある。
それなり以上の随行という名の戦力も抱えているし、王制国家のトラス王国としては、他国とは言え王位の簒奪という行為を認める訳にもいかないので、協力要請を断るのは難しい。
そうなると、金豚がトラス王国に延々居続ける展開にもなりかねない。
早目に黒太子とコンタクトを取っておく方が良いと思うねぇ……
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