鍛えすぎて婚約破棄された結果、氷の公爵閣下の妻になったけど実は溺愛されているようです
だから二度とそんなことのないように、今世では鍛えて鍛えて鍛え抜いた。
結果、
「僕よりも強い女性と結婚などできない!」
と言われたけれど、まあ事実だし受け入れるしかない。
そうしてマイナスからの婚活スタートとなった私を拾ったのは、冷酷無慈悲、『氷の公爵閣下』として有名なクレウス=レイファン公爵だった。
「私は多くの恨みを買っている。だから妻にも危険が多い」
「あ、私、自分の身くらい自分で守れます」
気づけば咄嗟にそう答えていた。
「ただ妻として邸にいてくれさえすればいい。どのように過ごそうとあとは自由だ」
そう冷たく言い放った公爵閣下に、私は歓喜した。
何その公爵邸スローライフ。
とにかく生きてさえいればいいなんて、なんて自由!
筋トレし放題!
と、生き延びるために鍛えていたのに、真逆の環境に飛び込んだということに気付いたのは、初夜に一人眠る寝室で、頭上から降って来たナイフをかわしたときだった。
平和どころか綱渡りの生活が始まる中、もう一つ気が付いた。
なんか、冷たいっていうかそれ、大事にされてるような気がするんですけど。
「番外編 溶けた氷の公爵閣下とやっぱり鍛えすぎている夫人の仁義なき戦い」
クレウスとティファーナが手合わせをするのですが、果たして勝つのは……というお話です。
以下はこちら↓の下の方に掲載しています。
<番外編.その後>
web連載時の番外編です。
(書籍にあわせて一部修正しています)
<番外編.好きと好きの間>
文字数オーバーしたため書籍版から泣く泣く削ったエピソードです。
(大筋はweb連載していた時のものと同じです)
<番外編.それぞれの>
いろんな人からの視点。
初めまして!
いつもわくわくしながら読んでいます。
最初の頃は元婚約者の言い分にもやもやしてたのですが最近ざまぁされてすっきりしました!
今は2人があまあま過ぎて読者で砂糖はきそうなのに屋敷の方達が毎日砂糖過多になってないのだろうかと思いました笑
これからも2人にはラブラブでいて欲しいですね!( *´꒳`* )
これからも応援しています!
まだ読み始めたばかりですが、戦うヒロイン大好きです。しかも(お母様が食事に気を使っていたとはいえ)筋肉質。可愛いだけのヒロインじゃないのが最高です。
気になったのですが、ヒロインちゃんの名前は『ティファーナ』でしょうか?2話目のお父様、3話目の使用人が『ティリーナ』、かと思えば4話目の暗殺者が『ティファーナ』と言っていたので、ん?となりました。
素敵なお話ありがとうございます! 毎回、楽しく読ませてもらってます。
でろ甘いクレウス様、最高です!!
悶絶ティファーナちゃん可愛いです♡
このままクレウス様の猛攻が続くのか、ティファーナちゃんの斜め上からの反撃があるのか、とっても楽しみです♪
作者様の愛情がたっぷり注がれたこのお話、本当に大好きです。これからもお身体に気をつけて、執筆頑張って下さいね!
待っていました!😆
やっと!やっとですよ!
夫婦として“お互い”に(//∇//)
秘めた想いを💕解放出来る時が整ったのね!良かったぁ😂
デロ甘モードに突入かっ!
永久凍土の溶ける時(≧∇≦)b
ナニカが起こる!溺愛なのか
執着なのか!? 心臓の鼓動が止まらない様に😅お気をつけ下さいね。ニマニマしながら😍
更新を待って居ます🌱🐥🐤
クレウス様も不器用でいらっしゃるので、なかなか本心が伝わらずに焦られたことでしょうね。
ティファーナ様がキッパリと断言された事ですべて救われたように思います。
ティファーナ様の心臓と意識以外は、ですが(笑)
オッセ!オッセ!
もうひと押しだ〜!
早くドキドキ、イチャイチャ、見たーい。
筋肉のお二人....素晴らしい世界になるかと思うんですが...ね。
羨ましい〜〜〜。
ブヨブヨでは味わえない、激しい未来を期待しておりますよ!
ワクワク...ワクワク...
楽しみにしております。
クレウス様!
誤解ですよ!ティファーナは、クレウス様に確実に惹かれてるのですからあと、ひと押しです!とゆか、もうティファーナは貴方のことを確実に好きですよ!?
貴方の今までの努力は無駄ではありませんよ!?
努力というか、クレウス様の魅力ですけれど…想いが通じたんです!
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