だから、私を追放したら国が大変なことになるって言いましたよね? 今さら戻るつもりはありませんよ?
私はこの国の聖女。聖女の仕事は、国に発生する危機を未然に防ぐ仕事があった。でも、どうやら城にいた王子を筆頭に、みんなは私が何もしていない『無能者』だと決めつけられてしまう。そして、呼び出された私は、その日婚約者だった王子に婚約を破棄され、城から追放されてしまった! 元々大変な仕事で、自由のなかった私は、それならばと喜んで受け入れる。私が追放されてすぐに国の危機が迫っていたけど、もう私は聖女じゃないし関係ないよね? これからは、自由にのんびり、好きなことをして生きていこうと思います!
あなたにおすすめの小説
幼馴染を囲う夫に、破滅を贈ります
たると
恋愛
結婚式当日。
幸せの絶頂で教会へ向かう途中、見知らぬ女に平手打ちされたエリアーナ。
「あなたさえいなければ」と叫んだのは、夫の最愛の幼馴染だという女。
それでも経済的に困窮する実家を救うため、エリアーナは泣き寝入りするしかなかった。
冤罪で聖印を奪われた令嬢、辺境で本物の大聖女になる ~傲慢令嬢ヒストリアの救済証明~
ゆいり
恋愛
歌で瘴気を浄化する力を持ち、王太子の婚約者である侯爵令嬢ヒストリアは、複雑な家庭環境から権力こそが唯一の拠り所だった。しかしある日、冤罪で大聖女の印を焼かれ、辺境へと追放され存在価値を失ってしまう。
絶望の中、出会ったのは瘴気を研究するひとりの魔法使いだった。
「身投げするなら結界の中で頼む」
冷たく突き放す言葉とは裏腹に、見捨てず世話を焼き始め、その優しさに触れてゆくヒストリア。
与えられた印に縋るのではなく、自らの価値を証明することを決意するが……やがてヒストリアは聖女制度の負の側面知ることとなる。
一方、彼女を陥れた姉エリザベートもまた、王都崩壊の渦中で孤独な戦いを始めていて――。
裏切りと救済が交差する、異世界ロマンスファンタジー。
【 年上高潔魔法使い × 傲慢聖女 】
【完結】次期聖女として育てられてきましたが、異父妹の出現で全てが終わりました。史上最高の聖女を追放した代償は高くつきます!
林 真帆
恋愛
マリアは聖女の血を受け継ぐ家系に生まれ、次期聖女として大切に育てられてきた。
マリア自身も、自分が聖女になり、全てを国と民に捧げるものと信じて疑わなかった。
そんなマリアの前に、異父妹のカタリナが突然現れる。
そして、カタリナが現れたことで、マリアの生活は一変する。
どうやら現聖女である母親のエリザベートが、マリアを追い出し、カタリナを次期聖女にしようと企んでいるようで……。
2022.6.22 第一章完結しました。
2022.7.5 第二章完結しました。
第一章は、主人公が理不尽な目に遭い、追放されるまでのお話です。
第二章は、主人公が国を追放された後の生活。まだまだ不幸は続きます。
第三章から徐々に主人公が報われる展開となる予定です。
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました
志熊みゅう
恋愛
竜族の王子フェリクスの成人の儀で、侯爵令嬢クロエに現れたのは運命の番紋。けれど彼が放ったのは「お前が番だなんて最悪だ」という残酷な言葉だった。
異母妹ばかりを愛する王子、家族に疎まれる日々に耐えきれなくなったクロエは、半地下に住む魔女へ願う。「この愛を消してください」と。
恋も嫉妬も失い、辺境で静かに生き直そうとした彼女のもとに、三年後、王宮から使者が現れる。異母妹の魅了が暴かれ、王子は今さら真実の愛を誓うが、クロエの心にはもう何も響かない。愛されなかった令嬢と、愛を取り戻したい竜王子。番たちの行く末は――。
あら?幼馴染との真実の愛が大事だったのではありませんでしたっけ???
睡蓮
恋愛
王宮に仕える身分であるザルバは、自身の婚約者としてユフィーレアとの関係を選んだ。しかし彼は後に、幼馴染であるアナとの関係に夢中になってしまい、それを真実の愛だと言い張ってユフィーレアの事を婚約破棄してしまう。それですべては丸く収まると考えていたザルバだったものの、実はユフィーレアは時の第一王子であるユーグレンと接点があり、婚約破棄を王宮に対する大いなる罪であると突き付けられることとなり…。
選ばれなかったのは、どちら?
白瀬しおん
恋愛
「あなた、本当にうちの家にふさわしいと思っているの?」
その一言で、すべては終わるはずだった。
婚約者は沈黙し、公爵夫人は微笑む。
わたくしはただ、静かに席を立った。
――それで、終わりのはずだったのに。
届いた一通の封書。
王城からの照会。
そして、夜会に現れた“迎え”。
その日、選ばれたのは――どちらだったのか。
冒険者には伝言が漏れてたか(ノㅿ≦)アチャ〜
ちょっと待て 考え直せ もう一度
ホントに魔法で一気に乾かして大丈夫?なんか色々バレない?(; ̄∀ ̄)
みんなが優しい(* ̄∀ ̄)
だから聖女として魔法使う(* ̄∀ ̄)
みんな信じて動いてくれる(* ̄∀ ̄)
良いトコに落ち着けてよかったね~(* ̄∀ ̄)
あれ?自分またなにかやっちゃいました?版聖女(*´-`)
主人公殿…それは犯罪だよ…スラムの人たちに対する大量虐殺になるかもよ!もし焼いたという厄災の痕跡を魔法的に証拠が掴めたとしたら、犯罪者として引き渡し対象になるよね!大丈夫かな?
パンもお菓子も😃殆どのモノが
小麦をツカッイルのですがね。( ̄∇ ̄)
小麦以外を、使ったモノではお腹に溜まりません。飽食に慣れ、飢えを知らぬ‘‘お馬鹿な王子’’らしい
セリフですね。飢えてガリガリに成れば面白いかも…自業自得!!
ジャガ芋は庶民が食べるモノ。
貴族は食べない食材😁どうするのかな…プライドを取るか!😅
捨てるのか?運命の選択は…???
続きが楽しみです。 🌱🐥💮
歴史上の某女王みたいな事を云う為政者など、ギロチン刑のザマァがお似合いだ
パンがなければお菓子を食べればいい、と言う某国の王妃だった人が言ったというセリフは創作なんですよネ(*´・ω・)(・ω・`*)ネー
リアルで言うようなアホはいない、……あ、いました〜イタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
馬鹿だ、この王子……どこのアントワネットだよ……。
まあ、この「パンがなければケーキを食べれば良いじゃない」は後世の作り話とも言われてますが、浮世離れした世間知らずぶりをとても端的に表している言葉ですよねぇ。
バカが上にいると大変だね、大臣。
聖女追放に賛成した時点で一蓮托生なので同情はしない( ̄ー ̄)
10日後が楽しみなお話だ
パンがなければ…ですか?元ネタはマリー様が言ったとされる言葉ですね。あれは今のマスコミがよくやる「言葉の切り取り」による「意味のすり替え」でしたけど、今回はどうなるやら。
第4話でヨネッタがリアーナになってるところがあるよ?
出た!パンがなければお菓子を食べれば良いじゃない!www
6話の全速全身は全速前進の方がいいかな?と思います。
王様はまともそうなのに、王子が残念過ぎです。
全速前進でなく?全速前身?
誤字報告
全速前進だと、おもうのです。
のんきにイチャコラ出来るのも今夜まで、精々楽しんで。バカ共が
王子、悪事がバレたらネヨッタに罪擦り付けそー
更新楽しみにしていますね❤
王様毒殺中だったりして(睡眠薬多め)