おじさんに期待しちゃだめだよ。リージョンマスターのハッピーエンドは前途多難のようです
〜リアル↔バーチャル/実社会↔仮想空間〜
しばらく四十路のおっさんが諄諄(くどくど)語ってますが、ゲームの世界に巻き込まれ、クリアを目ざすハメに……。
追加タグ→解説多め/バッドエンド回避/ハーレムなし/バトル/ノスタルジー/下ネタあり/成人向け/現代パートあり
※ こちらの作品は[カクヨム]でも公開中です。一部内容の変更あり。
★第16回ファンタジー小説大賞エントリー作品★最終結果3207作品中/535位★応援ありがとうございました!★
※ なかなか更新できず、申しわけございません。
あなたにおすすめの小説
勇者パーティーの武器修理係だった俺、聖剣を壊した罪で追放される ~「壊したのは勇者です」と美少女になった聖剣が証言してくれたので、捨てられた
『勇者パーティーの武器修理係だった俺、聖剣を壊した罪で追放される
~「壊したのは勇者です」と美少女になった聖剣が証言してくれたので、捨てられた神器たちと辺境工房を始めます~』
あらすじ
勇者パーティーの武器修理係ラウルは、戦えない無能として仲間から見下されていた。
ある日、ラウルの警告を無視した勇者が聖剣を折ってしまう。ところが責任を押しつけられたのはラウルだった。
報酬も名誉も奪われ、パーティーを追放されたラウルは、処分されることになった聖剣だけを引き取って辺境へ向かう。
廃村の鍛冶場で折れた聖剣を修理すると、まばゆい光の中から銀髪の美しい女性が現れた。
「わたしを壊したのは勇者です。そして、あなたこそがわたしの主です」
ラウルの外れ技能【原型復元】には、壊れた神器を本来の姿へ戻す力があった。
聖剣、神盾、魔導鎧、古代要塞――。
捨てられた神器を直すたび、最強の美少女が仲間になっていく。
これは無能扱いされた修理師が、愛の重い神器たちと辺境工房を築き、やがて壊れかけた世界まで修理してしまう物語。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
装甲列車、異世界へ ―陸上自衛隊〝建設隊〟 異界の軌道を行く旅路―
建設隊――陸上自衛隊にて編制運用される、鉄道運用部隊。
そしてその世界の陸上自衛隊 建設隊は、旧式ながらも装甲列車を保有運用していた。
そんな建設隊は、何の因果か巡り合わせか――異世界の地を新たな任務作戦先とすることになる――
陸上自衛隊が装甲列車で異世界を旅する作戦記録――開始。
注意)「どんと来い超常現象」な方針で、自衛隊側も超技術の恩恵を受けてたり、めっちゃ強い隊員の人とか出てきます。まじめな現代軍隊inファンタジーを期待すると盛大に肩透かしを食らいます。ハジケる覚悟をしろ。
・「異世界を――装甲列車で冒険したいですッ!」、そんな欲望のままに開始した作品です。
・現実的な多々の問題点とかぶん投げて、勢いと雰囲気で乗り切ります。
・作者は鉄道関係に関しては完全な素人です。
・自衛隊の名称をお借りしていますが、装甲列車が出てくる時点で現実とは異なる組織です。
【ドラゴンを倒しただけで大バズり?】ロマンを追い求めてダンジョンに潜ったおっさん、人気配信者を救いネットで盛り上がるが、収益はいらない。
あらすじ
15年間勤めた保険会社を辞め、長年憧れていたダンジョン攻略者へと転身した38歳の大木千春。
専業攻略者一年目にして日本各地の有名ダンジョンを攻略した彼は、現在、栃木県の奥地に存在する難関ダンジョン『滝壺ダンジョン』の第80層にいた。
しかし、千春の目的は名声でも金でもない。
「この景色を眺めながら飲むコーヒー……最高だなぁ」
ダンジョンの奥地でキャンプを楽しみ、ロマンを追い求めること。それが彼の目的だった。
そんなある日、千春の元に救難信号が届く。
駆けつけた先で彼が目にしたのは、巨大なドラゴンに追い詰められた人気ダンジョン配信者『ダンジョン兄妹ズ』の姿だった。
「仕方ねぇ、1級攻略士の大木千春が今行くぜ」
千春は愛用のピッケルを手に取り、ドラゴンへと立ち向かう。
そして――超級アイテム『パワーピッケル』と『ジェットブーツ』を駆使し、レベル120のドラゴンを豪快に撃破!
その一部始終は配信によって全世界へと流れていた。
同接1万人、5万人、7万人……そして10万人。
SNSでは「空飛ぶ工事現場のおっさん」「あのおっさん何者だよ」と大騒ぎになり、千春は一夜にして大注目の人物となってしまう。
だが、当の本人はそんなことなど知る由もない。
「ドラゴン倒したし、俺は帰るからな」
世界中が熱狂する中、千春はいつものようにダンジョンへ戻っていく。
これは、ロマンを追い求めてダンジョンに潜るおっさんが、本人の知らないところで大バズりしていく物語。
そして――どれだけ有名になっても、千春は収益に興味がない。
※あらすじと表紙にAI生成を利用しています。
本文と構成は作者オリジナルです。
『冒険者をやめて田舎で隠居します 〜気づいたら最強の村になってました〜』
> 世界には4つの大陸がある。東に魔神族、西に人族、北に獣人とドワーフ、南にエルフと妖精族——種族ごとの国が、それぞれの文化と価値観で生きていた。
その世界で唯一のSSランク冒険者・ジーク。英雄と呼ばれ続けることに疲れた彼は、突如冒険者を引退し、田舎へと姿を消した。
「もう戦いたくない、静かに暮らしたいんだ」
そう願ったはずなのに、彼の周りにはドラゴンやフェンリル、魔神族にエルフ、ドワーフ……あらゆる種族が集まり、最強の村が出来上がっていく!?
のんびりしたいだけの元英雄の周囲が、どんどんカオスになっていく異世界ほのぼの(?)ファンタジー。