捨てられた転生幼女は無自重無双する
アイリスを疎ましく思っている者たちや一部の者以外は知らないがアイリスは転生者でもあった。
ある日、寝ているとアイリスの部屋に誰かが入ってきて、アイリスは連れ去られた。
アイリスは、肌寒さを感じ目を覚ますと近くにその場から去ろうとしている人の声が聞こえた。
去ろうとしている人物は父と母だった。
ここで声を出し、起きていることがバレると最悪、殺されてしまう可能性があるので、寝たふりをして二人が去るのを待っていたが、そのまま本当に寝てしまい二人が去った後に近づいて来た者に気づくことが出来ず、また何処かに連れていかれた。
朝になり起こしに来た専属メイドが、アイリスがいない事を当主に報告し、疎ましく思っていたくせに当主と夫人は騒ぎたて、当主はアイリスを探そうともせずに、その場でアイリスが誘拐された責任として、専属メイドと専属騎士にクビを言い渡した。
クビを言い渡された専属メイドと専属騎士は、何も言わず食堂を出て行き身支度をして、公爵家から出ていった。
しばらく歩いていると、次期当主であるカイルが後を追ってきて、カイルの腕にはいなくなったはずのアイリスが抱かれていた。
アイリスの無事に安心した二人は、カイルの話を聞き、三人は王城に向かった。
王城で、カイルから話を聞いた国王から広大なアイリス公爵家の領地の端にあり、昔の公爵家本邸があった場所の管理と魔の森の開拓をカイルは、国王から命られる。
アイリスは、公爵家の目がなくなったので、無自重でチートし続け管理と開拓を命じられた兄カイルに協力し、辺境の村々の発展や魔の森の開拓をしていった。
※諸事情によりしばらく連載休止致します。
※小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しております。
焦げに発がん性物質が……っていうのは、ほぼほぼデマに近いらしいですよ。
何でも、本当にガンになり易いほどの影響を受けるには、
毎日600キロの焦げを食べつづけないとあり得ないそうで……。
他には、エビのシッポはキチン質で、これは人間には消化吸収出来ない物質なので、
食べたところで、なんの栄養にもならないとか……。
念のための確認以上の意味は無いのですが、アリステラ公爵夫妻が電池になったときにヒューイとマイクとミーナは一緒に処分されたという理解で大丈夫ですか(もしかしたら私が見落としているだけかも知れませんが)?
公爵はあの3人を役立たずみたいなことを言っておりますが、あのまま行けば公爵とカイルの対立とそれに伴う後継騒動の発生は待ったなしだったでしょうし。
第44話 残党を連れてファミーユへ
誤字報告?
食べ尽くしていなければ、ただ残っているでしょう → 『多少は残って』ではないでしょうか?
気になるので、勇者のことを詳しく聞かなければいけないので →
『ので』が続くので どちらかを修正した方が良いかも?
第42話 勇者との対面
『私、上司に寿退社を報告したら帰り道に刺されちゃったんだよね』
この文章だと、上司がストーカーで刺したとは取りずらく
咲哉が「ストーカーだったのか…」と判断できるとは思えないのですが…
読者は、その前のアイリスの心の声を読んでいるので、判りますが…
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