捨てられた転生幼女は無自重無双する
アイリスを疎ましく思っている者たちや一部の者以外は知らないがアイリスは転生者でもあった。
ある日、寝ているとアイリスの部屋に誰かが入ってきて、アイリスは連れ去られた。
アイリスは、肌寒さを感じ目を覚ますと近くにその場から去ろうとしている人の声が聞こえた。
去ろうとしている人物は父と母だった。
ここで声を出し、起きていることがバレると最悪、殺されてしまう可能性があるので、寝たふりをして二人が去るのを待っていたが、そのまま本当に寝てしまい二人が去った後に近づいて来た者に気づくことが出来ず、また何処かに連れていかれた。
朝になり起こしに来た専属メイドが、アイリスがいない事を当主に報告し、疎ましく思っていたくせに当主と夫人は騒ぎたて、当主はアイリスを探そうともせずに、その場でアイリスが誘拐された責任として、専属メイドと専属騎士にクビを言い渡した。
クビを言い渡された専属メイドと専属騎士は、何も言わず食堂を出て行き身支度をして、公爵家から出ていった。
しばらく歩いていると、次期当主であるカイルが後を追ってきて、カイルの腕にはいなくなったはずのアイリスが抱かれていた。
アイリスの無事に安心した二人は、カイルの話を聞き、三人は王城に向かった。
王城で、カイルから話を聞いた国王から広大なアイリス公爵家の領地の端にあり、昔の公爵家本邸があった場所の管理と魔の森の開拓をカイルは、国王から命られる。
アイリスは、公爵家の目がなくなったので、無自重でチートし続け管理と開拓を命じられた兄カイルに協力し、辺境の村々の発展や魔の森の開拓をしていった。
※諸事情によりしばらく連載休止致します。
※小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しております。
9話
アリステラ公爵家に放置されて怒るのはわかりますが税金も取られていない、払っていないのよね?
連絡しても無視、放置されて居たのなら国王側にでも直訴すればよかったのでは?
と 思いますけどね。
それに
貴族に威嚇態度とっていたら斬られてもおかしく無いかも!
とか 思ってみたりします。
第111話 副支店長は商会をクビになった
誤字報告
私も国同士の問題たで発展するような → 問題まで
トラブルになりそうな副支店長されファミーユから → “支店長だけ”ではないでしょうか・
副支店長が私の騎士に対してのしたことは → 対してしたことは
第101話 声を合わせてサヨナラ①
誤字報告
他にも離さなければならぬことが → 話さなければ
言っている感じなので、私が転生者だとしているので → だとしっている
“ので”が続いているので、片方を変えた方が・・・?
第102話 声を合わせてサヨナラ②
誤字報告
自身のする全てを話し終えた院長を → 知る では?
国王陛下と一緒共に旧アリステラ公爵本邸に → 一緒に or 共に or 一緒くたに
95話
魔の森にいる魔獣の方がダンジョンの魔獣の方が強いね。
↓
魔の森にいる魔獣の方がダンジョンにいる魔獣より強いね。
もしくは
魔の森にいる魔獣よりダンジョンにいる魔獣の方が強いね。
前後を読む限り、前者が正解でしょうか。
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