底辺から始まった俺の異世界冒険物語!
しかし、彼自身は勇者召喚に巻き込まれた一般人にすぎず、ステータスも低かったため、利用価値がないと判断され、追放されてしまう。
おまけに、道を歩いているとチンピラに身ぐるみを剥がされる始末。いきなり異世界で路頭に迷う彼だったが、路上生活をしているらしき男、シオンと出会ったことで、少しだけ道が開けた。
漁れる残飯、眠れる舗道、そして裏ギルドで受けられる雑用仕事など――生きていく方法を、教えてくれたのだ。
この世界では『ミーツ』と名乗ることにし、安い賃金ながらも洗濯などの雑用をこなしていくうちに、金が貯まり余裕も生まれてきた。その頃、ミーツは気付く。自分の使っている魔法が、非常識なほどチートなことに――
1巻分
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小説:12時間
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さらに詳しく二巻買いました。ボリューム少なく感じました。アルポリあるある。主人公の服の絵が楽しみだったのですが、なんか普通でしたね。ものすごい変なデザインを期待していました。あまり注文出来ないのでしょうか。書籍化のメリット死んでます。これもアルポリあるある。また、書籍化にあたって大幅なストーリー変更も期待しています。
第2章第20話、依頼した冒険者にどのようにしてこの新しい村を作ったのか説明しろと詰め寄られているところです。どうにか説明しようとしていますが、依頼人が依頼者に依頼した件に関係ないことを説明する方が可笑しいでしょう。冒険者も依頼料を貰っていて、何を厚かましく納得できないから説明しろと言っているのか、冒険者が納得する必要性全くないでしょう。このやりとりに、とても不自然さを感じます。
44話スラムの子供達に下の世話の依頼を頼んでいます。スラムの子供達は、自分たち手が着ていた服で拭き掃除までしていました。おっさんは、そんなことまでしなくて良いよとは言っていましたが、ギルドに沢山の儲けを与えてもスラムの子供達に服を買ってやろうと思わないかと、思いました。これから買ってやるのかも知れませんが、捨てるほどのお金があるのだから、さっさと服ぐらい買ってあげろと思いました。
第33話を読んだところです。森の調査にギルドの職員と向かいゴブリンを討伐しているところです。同行した職員は、以前討伐数をごまかしたであろうと問答無用で主人公を拘束した人物です。その際、ギルドマスターと懇意にしていると分かると、すまなかったと謝っていましたが、今回の調査で再度「あの魔物の討伐数は不正ではなかったのか」と述べています。ギルドが発行したギルドカードって、そんなにも信用がおけないという前提なのかと、とても不思議に思いました。今までもギルドカードで不正を働き討伐数をごまかしていることがあるのですね。そうでなければ、ギルドカードに対する、そもそも疑問が生じることが可笑しいですものね。
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