AIが鬱病になってしまった!
203X年。働きたくなくて作家となった僕は、AIに小説のオチを考えてもらっている。するとある日そのAIが鬱になった。※作者の思想などではなくあくまでもフィクションです。
あなたにおすすめの小説
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました
竜族の王子フェリクスの成人の儀で、侯爵令嬢クロエに現れたのは運命の番紋。けれど彼が放ったのは「お前が番だなんて最悪だ」という残酷な言葉だった。
異母妹ばかりを愛する王子、家族に疎まれる日々に耐えきれなくなったクロエは、半地下に住む魔女へ願う。「この愛を消してください」と。
恋も嫉妬も失い、辺境で静かに生き直そうとした彼女のもとに、三年後、王宮から使者が現れる。異母妹の魅了が暴かれ、王子は今さら真実の愛を誓うが、クロエの心にはもう何も響かない。愛されなかった令嬢と、愛を取り戻したい竜王子。番たちの行く末は――。
アルファポリスに投稿してみて。24hポイントがほぼゼロの毎日なので、色々試してみようと思います!
タイトル通りの内容です!
ポイント底辺をさまよっている自分が、「もう少し人に見てもらうためにはどうしたらいいか?」と思い、色々と試してみての、過程や結果を載せていく予定。
「こういう工夫をしてみた→その結果はこうでした」なので、ゆっくりのんびり、更新予定です。
☆前回8月3日から上げていた作品を、手直して9月3日から再度上げて、1か月間でどのくらいちがうのか検証済み。結果については「魔改造後の結果報告(1~4話目についての)」のとおりです。
☆1話目「ポイントゼロの日々……」
これもタイトル出オチです! まずは人気作を読むことからスタート。
☆2話目「既に完結済みの作品を、魔改造? してみます①」
1話目で気が付いたことを、変えていきます。魔改造になってないような気もするけど、まあいいや。
※最初に書いたタイトル、さすがに長すぎたので変更。
☆3話目「既に完結済みの作品を、魔改造? してみます②」
今度は読みやすさに気を付けてみます。1話を短くして、改行を増やしていこうかと。
☆4話目「表紙を作成」
表紙はあった方がいい? これも作ってみます。
☆5話目「投稿時間が謎過ぎる件」
投稿時間はいつがいいのか? 色んな時間に投稿してみます。
☆6話目「ミステリーでのタイトルについて再考してみた」
タイトル問題、再びです。ひょっとして、ジャンルによって傾向がちがう?
☆7話目「投稿時間のとりあえずの結果」+8話目「おまけ」
夕方~夜にかけての時間で投稿してみた結果。おまけでは新着の小説について。
☆9話目「人が読みたいもの」を書かなければ
当たり前のことに今さら気づいた次第です。
☆10話目「投稿インセンティブ(ご参考に……)」
ほぼゼロだといくらになるのか?
☆11話目「タグの有効活用」
実は情報の宝庫?
☆12話目「ミステリーでのタイトルの件(結果と考えたこと)」
6話目を受けての報告。投稿してみた結果など。
☆13話目「魔改造後の結果報告(1~4話目についての)」
中身を変えずにどこまで変わるか?
☆14話目「AIイラストを断念」
エラーの話ですみません……。
☆15話以降略
「泣いて縋られても困る」と婚約破棄されたので、仕返しに犬猿の公爵へ求婚したら、恋人役のはずが本気で妬かれました
「君が僕を好きなのは分かっている。でも、泣いて縋られても困る」
別の女性を隣に立たせ、夜会で婚約破棄を告げたフェルナン。
彼は伯爵令嬢レオニーが傷つくことより、自分を追って騒ぎを起こすことを心配していた。
泣くとしても、あなたの前だけはご免だ。
踵を返したレオニーの前にいたのは、顔を合わせれば言い合いになるベルクール公爵だった。
「私と結婚していただけませんか」
思わず口にした求婚を、公爵は笑って受け入れる。
そのまま手を取られ、元婚約者の目の前で踊ることに。
二人きりになって明かした、仕返しのための求婚。
公爵はそれも承知で、三週間後の大夜会まで婚約者を演じると約束した。
手を取るのも、顔を近づけるのも、彼は少しもためらわない。
言い返しても笑って返してくる彼といると、レオニーも言葉を飲まずに笑えた。
ところが、元婚約者を妬かせるために口づけを頼んだ時、公爵は初めて拒む。
恋人のふりなら、あんなに上手だったのに。
どうして、その口づけだけは駄目なのか。
もう一度会いたいと思う理由が、いつの間にか仕返しではなくなっていく。
犬猿の二人が偽の婚約から始める、全6話の恋愛短編。ハッピーエンド。
「お前を愛することはない」と言われたので、「はいはい、かしこまりー」と答えたら、勝手に伯爵様が曇り始めました
「お前を愛することはない」
「はいはい、かしこまりー」
納得できない結婚をしたリオとオリバー。
ともに暮らし、お互いを知っていくうちに、オリバーは少しずつリオに惹かれていく。
しかし、リオはオリバーの「愛することはない」という言葉を律儀に守り続けていて——。
※ざまぁ展開はありません。
※9/10、9/21に加筆しました。
※なろう、カクヨムにも掲載しています。
※生成AIを構成・展開の壁打ち、設定整理、誤字脱字・表記ゆれ確認、文章推敲補助に利用。本文は基本的に自分で執筆し、提案された展開や短い表現を一部採用する場合があります。
勇者に手柄を奪われたので、魔王討伐の報告会で質問を三つだけしました
「お前の名前を出すと、英雄譚が分かりにくくなるんだ」
魔王討伐の作戦士アルレンは、勇者に自分と仲間の功績を奪われた。
口止め料を拒み、向かったのは王の前で開かれる報告会。
「第一結界を、なぜ夜明けまで破らなかったのですか」
三つの質問と、討伐前から残る記録。
華々しい武勇伝の裏で、誰が何をしたのか。
英雄の嘘を暴き、仕事と名前を取り戻す逆転ファンタジー。
好きな人に『その気持ちが迷惑だ』と言われたので、姿を消します【完結済み】
「正直、貴女のその気持ちは迷惑なのですよ……この場だから言いますが、既に想い人が居るんです。諦めて頂けませんか?」
「っ――――!!」
「賢い貴女の事だ。地位も身分も財力も何もかもが貴女にとっては高嶺の花だと元々分かっていたのでしょう?そんな感情を持っているだけ時間が無駄だと思いませんか?」
クロエの気持ちなどお構いなしに、言葉は続けられる。既に想い人がいる。気持ちが迷惑。諦めろ。時間の無駄。彼は止まらず話し続ける。彼が口を開く度に、まるで弾丸のように心を抉っていった。
******
・執筆時間空けてしまった間に途中過程が気に食わなくなったので、設定などを少し変えて改稿しています。
ログインすると感想の投稿ができます。