あなたにおすすめの小説

この悪役令嬢には悪さは無理です!みんなで保護しましょう! 表紙

この悪役令嬢には悪さは無理です!みんなで保護しましょう!

フレイムハート公爵家令嬢、シオン・クロス・フレイムハートは父に似て目付きが鋭くつり目で、金髪のサラサラヘアーのその見た目は、いかにもプライドの高そうな高飛車な令嬢だが、本当は気が弱く、すぐ涙目でアワアワする令嬢。 そのギャップ萌えでみんなを悶えさせるお話。 シオンの受難は続く。 ちょっと暇潰しに書いたのでサラッと読んで頂ければと思います。 あんまり悪役令嬢は関係ないです。見た目のみ想像して頂けたらと思います。
恋愛 完結 短編
文字数:3,454
悪役令嬢のペットに転生したら、令嬢が毎晩愚痴を言ってきます 表紙

悪役令嬢のペットに転生したら、令嬢が毎晩愚痴を言ってきます

社畜OL・佐藤美咲(28)は、残業帰りに倒れて目覚めたら——猫だった。 しかも飼い主は、乙女ゲーム世界の悪役令嬢リゼット・ヴァルモンド。 学園では「氷の薔薇」と恐れられる彼女だが、部屋に戻ると猫のミーシャを膝に乗せて—— 「聞いてミーシャ。今日もあの王子、目も合わせてくれなかったの」 「ヒロインちゃんはまた私を睨むし」 「もうやだ。猫になりたい」 ……いや、猫は私ですけど? 人語は理解できるのに「にゃあ」しか言えない元OL猫が、 愚痴を聞き、毛玉を追い、時に体を張って—— 破滅フラグに突き進む令嬢を、四本足で全力で守る物語。 ※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
恋愛 完結 長編
文字数:94,642
【完結】モブの王太子殿下に愛されてる転生悪役令嬢は、国外追放される運命のはずでした 表紙

【完結】モブの王太子殿下に愛されてる転生悪役令嬢は、国外追放される運命のはずでした

公爵令嬢であるスフィアは、8歳の時に王子兄弟と会った事で前世を思い出した。 同時に、今、生きているこの世界は前世で読んだ小説の世界なのだと気付く。 さらに自分はヒーロー(第二王子)とヒロインが結ばれる為に、 婚約破棄されて国外追放となる運命の悪役令嬢だった…… とりあえず、王家と距離を置きヒーロー(第二王子)との婚約から逃げる事にしたスフィア。 それから数年後、そろそろ逃げるのに限界を迎えつつあったスフィアの前に現れたのは、 婚約者となるはずのヒーロー(第二王子)ではなく…… ※ 『記憶喪失になってから、あなたの本当の気持ちを知りました』 に出てくる主人公の友人の話です。 そちらを読んでいなくても問題ありません。
恋愛 完結 長編
文字数:151,061
拾ってないのに、最上位が毎日“帰る”んですがーー飼い主じゃありません!ただの受付係です! 表紙

拾ってないのに、最上位が毎日“帰る”んですがーー飼い主じゃありません!ただの受付係です!

王都ギルド受付係リナは、今日も平和に働く予定だった。 ……のに。 「お腹すいた」 そう言って現れたのは、最上位の英雄レオン。 強いのに生活力ゼロ、距離感ゼロ、甘え方だけは一流。 手当てすれば「危ない」と囲い込み、 看病すれば抱きしめて離さず、 ついには―― 「君が、俺の帰る場所」 拾ってない。飼ってない。 ただ世話を焼いただけなのに、英雄が毎日“帰ってくる”ようになりました。 無自覚世話焼き受付嬢 × 甘えた天然英雄の 距離感バグ甘々ラブコメ、開幕! ⭐︎完結済ー本編8話+後日談9話⭐︎
恋愛 完結 短編
文字数:57,205
悪役令嬢の物語は始まりません。なぜならわたくしがヒロインを排除するからです。 表紙

悪役令嬢の物語は始まりません。なぜならわたくしがヒロインを排除するからです。

 わたくし、シュティリア・ホールオブ公爵令嬢は前世の記憶を持っています。  流行り病で生死の境を彷徨った時に思い出したのです。  この世界は、前世で遊んでいた乙女ゲームに酷似していると。  最愛のディアム王子をヒロインに奪われてはなりません。  そうと決めたら、行動しましょう。  ヒロインを排除する為に。  ※小説家になろう様等、他サイト様にも掲載です。
恋愛 完結 短編
文字数:4,292
 私だけ価値観の違う世界~婚約破棄され、罰として醜男だと有名な辺境伯と結婚させられたけれど何も問題ないです~ 表紙

私だけ価値観の違う世界~婚約破棄され、罰として醜男だと有名な辺境伯と結婚させられたけれど何も問題ないです~

どうやら私は、周りの令嬢たちと容姿の好みが違っているみたい。 友人とのお茶会で発覚したけれど、あまり気にしなかった。 人と好みが違っていても、私には既に婚約相手が居るから。 その人と、どうやって一緒に生きて行くのかを考えるべきだと思っていた。 そんな私は、卒業パーティーで婚約者である王子から婚約破棄を言い渡された。 婚約を破棄する理由は、とある令嬢を私がイジメたという告発があったから。 もちろん、イジメなんてしていない。だけど、婚約相手は私の話など聞かなかった。 婚約を破棄された私は、醜男として有名な辺境伯と強制的に結婚させられることになった。 すぐに辺境へ送られてしまう。友人と離ればなれになるのは寂しいけれど、王子の命令には逆らえない。 新たにパートナーとなる人と会ってみたら、その男性は胸が高鳴るほど素敵でいい人だった。 人とは違う好みの私に、バッチリ合う相手だった。 これから私は、辺境伯と幸せな結婚生活を送ろうと思います。 ※カクヨムにも掲載中の作品です。
恋愛 完結 短編
文字数:40,712
悪役令嬢ですが推し活が忙しくて悪事をする暇がありません 表紙

悪役令嬢ですが推し活が忙しくて悪事をする暇がありません

推しが実在する世界に転生した。ガチ恋じゃない。ただの、全力オタクです。——嘘です。 騎士団訓練場の石塀の上で、悪役令嬢セラフィーナの内心は叫んでいた。 (推しが!!!訓練してる!!!逆手斬りのフォームが前回より0.3秒速い!!!尊い!!!) 前世は乙女ゲーム『月光の騎士団』のレオンハルトを7年間推し続けた重度のオタク。SSを書き、考察ブログを運営し、布教アカウントを育てていた。転生した先は推しが実在する世界——しかも悪役令嬢。しかも推しの婚約者。 破滅回避? いいえ、推し活です。 推しの好物のサブレを焼き、推しの敵を裏で排除し、推しが風邪をひけば薬草茶を届ける。推し活が忙しすぎて悪事をする暇がない。 ガチ恋じゃない。オタクとして推しているだけ。 ——のはずだったのに。 「俺のことを一番知っているのは、お前だろう」 推しに見つかった。 ※本作は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
恋愛 完結 長編
文字数:73,284
転生した私は、悪役令嬢……ではなく、隣の家の赤ちゃんでした 表紙

転生した私は、悪役令嬢……ではなく、隣の家の赤ちゃんでした

前世の記憶を持ったまま、異世界へ転生したエリシア。 「……ここ、乙女ゲーム『君と紡ぐ運命の花』の世界じゃない?」 しかも彼女が生まれたのは、ゲームの舞台となる名門ベルフォート公爵家。 ――ただし、主人公は悪役令嬢ではなかった。 エリシアは、ゲームの中で悪役令嬢として断罪される少女、アデリア・ローゼンハルトの“隣の家”に生まれていたのだ。 ゲームの筋書きでは、アデリアは18歳の誕生日を迎える頃、王太子との婚約を破棄され、数々の罪を着せられて社交界から追放される。 けれど、エリシアは知っている。 アデリアは、本当は悪役なんかじゃない。 そして、その未来の裏には、ゲームでは語られなかった家族の事情と、王宮に潜む思惑が隠されていた。 「この子が悪役令嬢になる未来なんて、絶対に変えてみせる!」 そう決意したエリシア。 ……しかし問題がひとつ。 エリシアは、まだ赤ちゃんだった。 喋れない。 歩けない。 自分でドアを開けることもできない。 できるのは、泣くことと笑うことと、家族に抱っこされることくらい。 しかも前世では人生経験豊富だったはずなのに、冷酷公爵と呼ばれる父親は娘にデレデレ、優しい母親は溺愛、二人の兄たちは妹を守ろうと大騒ぎ。 「エリシア、今日も可愛いな」 「お父様、仕事は?」 「……娘より大切な仕事などない」 ――お父様、完全に親バカです。 こうして始まる、赤ちゃんエリシアの未来改変生活。 隣の悪役令嬢を救い、家族の運命を変え、ゲームには存在しなかった未来を作るはずが――。 気づけば、守りたい人も、笑い合える家族も、どんどん増えていく。 これは、悪役令嬢を救うために転生した赤ちゃんが、家族と一緒に幸せな未来を作っていく物語。
恋愛 完結 短編
文字数:36,452