古代種ドラゴンになったら、異世界で犬を飼う事になりました。
二日徹夜の激務を終え帰宅したら、家の中に奇妙な生き物が浮かんでいた。
タンポポの綿毛に似た見た目の生き物は、私にある提案をしてくる。
その提案とは「異世界で古代種(エンシェント)ドラゴンになって欲しい」であった。
やけにテンションの高い綿毛に似た生き物の説得は胡散臭さ200%。
詐欺に似たような手口あるよなと思ったのだった。
ということで、当然そんな訳の分からない提案は即お断りしたのだが―――――
強引に異世界にドラゴンとして転生させられる。
異世界で最強種として仮生活を営むことに。
人化で人に紛れたり、冒険者ギルドに登録して高ランク冒険者になってみたり。そこで暮らす様々な種族の人たちと少しずつ繋がっていく。
気が付いたら「犬」を飼うことになっていたりして……。
コレ、犬じゃなくて属性がワンコ……狂犬?
異世界の仮生活辞めて帰っていいですか?
✂----------------------------
異世界の作り話で、ゆるふわファンタジーです(*'ω'*)
ご都合主義全開ですので、読んでて吃驚する事もあるかも?しれません。
私の妄想と欲望が詰まった作品ですので、良ければ一緒に楽しんでくれると嬉しいです。
恋愛要素は中盤くらいから入るのかな? 今は一生懸命そこに至るまでの設定を盛り込んだ話を書いています……。
更新は不定期です(>_<)
タンポポの綿毛に似た見た目の生き物は、私にある提案をしてくる。
その提案とは「異世界で古代種(エンシェント)ドラゴンになって欲しい」であった。
やけにテンションの高い綿毛に似た生き物の説得は胡散臭さ200%。
詐欺に似たような手口あるよなと思ったのだった。
ということで、当然そんな訳の分からない提案は即お断りしたのだが―――――
強引に異世界にドラゴンとして転生させられる。
異世界で最強種として仮生活を営むことに。
人化で人に紛れたり、冒険者ギルドに登録して高ランク冒険者になってみたり。そこで暮らす様々な種族の人たちと少しずつ繋がっていく。
気が付いたら「犬」を飼うことになっていたりして……。
コレ、犬じゃなくて属性がワンコ……狂犬?
異世界の仮生活辞めて帰っていいですか?
✂----------------------------
異世界の作り話で、ゆるふわファンタジーです(*'ω'*)
ご都合主義全開ですので、読んでて吃驚する事もあるかも?しれません。
私の妄想と欲望が詰まった作品ですので、良ければ一緒に楽しんでくれると嬉しいです。
恋愛要素は中盤くらいから入るのかな? 今は一生懸命そこに至るまでの設定を盛り込んだ話を書いています……。
更新は不定期です(>_<)
あなたにおすすめの小説
絆の糸が見える幼女は、辺境伯家の宝物になりました ~捨てられた私が本当の家族を見つけるまで~
雪山に捨てられた三歳の幼女リリアには、人と人を結ぶ「絆の糸」が見える力があった。
実の家族から伸びる糸は途切れそうなほど細い。
けれど、冷血辺境伯と呼ばれるアレクシスから伸びる糸は温かな金色に輝いていた。
前世では孤独だったリリアは、辺境伯家で初めて家族の愛を知る。
これは捨てられた幼女が、本当の家族の宝物になるまでの心温まる物語。
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました
竜族の王子フェリクスの成人の儀で、侯爵令嬢クロエに現れたのは運命の番紋。けれど彼が放ったのは「お前が番だなんて最悪だ」という残酷な言葉だった。
異母妹ばかりを愛する王子、家族に疎まれる日々に耐えきれなくなったクロエは、半地下に住む魔女へ願う。「この愛を消してください」と。
恋も嫉妬も失い、辺境で静かに生き直そうとした彼女のもとに、三年後、王宮から使者が現れる。異母妹の魅了が暴かれ、王子は今さら真実の愛を誓うが、クロエの心にはもう何も響かない。愛されなかった令嬢と、愛を取り戻したい竜王子。番たちの行く末は――。
捨てられた三歳の聖女ですが、辺境伯家に拾われたら家族全員が過保護でした
神殿で無能と決めつけられ、三歳で捨てられた少女リリア。
辺境伯家に保護された彼女は、厳つい辺境伯やお兄様たち、領民にまで溺愛されながら幸せな日々を送ることに。
けれど実はリリアは、数百年に一人現れる伝説級の聖女だった。
これは捨てられた幼女聖女が、たくさんの愛に包まれながら成長していく物語。
【完結】悪役令嬢に転生したけど、王太子妃にならない方が幸せじゃない?
12歳の時に前世の記憶を思い出し、自分が悪役令嬢なのに気が付いた主人公。
ずっと王太子に片思いしていて、将来は王太子妃になることしか頭になかった主人公だけど、前世の記憶を思い出したことで、王太子の何が良かったのか疑問に思うようになる
色々としがらみがある王太子妃になるより、このまま公爵家の娘として暮らす方が幸せだと気が付く
妹の身代わりだった私に「本命は君だ」――王宮前で王子に抱き潰され、溺愛がバレました。~私が虐げられるきっかけになった少年が、私と王子を結び付
妹の身代わりとして王子とデートすることになった私。でも王子の本命は最初から私で――。長年虐げられ、地味でみすぼらしい私が、王子の愛と溺愛に包まれ、ついに幸せを掴む甘々ラブファンタジー。妹や家族との誤解、影武者の存在も絡み、ハラハラと胸キュンが止まらない物語。
義弟の婚約者が私の婚約者の番でした
「ー…姉さん…ごめん…」
金の髪に碧瞳の美しい私の義弟が、一筋の涙を流しながら言った。
自分も辛いだろうに、この優しい義弟は、こんな時にも私を気遣ってくれているのだ。
視界の先には
私の婚約者と義弟の婚約者が見つめ合っている姿があった。
贅沢しすぎた聖女は国外追放され幸せに生きている
「贅沢ばかりするお前は聖女として相応しくない‼️国外追放とする」
新しい聖女が現れたので私はもういらないと。
いいよ。
そっちは私に野垂れ死んでほしいでしょうけど、私は生きて幸せになってみせる‼️
注意 作中の主人公の行為は大変危険です。
真似しないでください。
義妹の嫌がらせで、子持ち男性と結婚する羽目になりました。義理の娘に嫌われることも覚悟していましたが、本当の家族を手に入れることができました。
義母と義妹の嫌がらせにより、子持ち男性の元に嫁ぐことになった主人公。夫になる男性は、前妻が残した一人娘を可愛がっており、新しい子どもはいらないのだという。
実家を出ても、自分は家族を持つことなどできない。そう思っていた主人公だが、娘思いの男性と素直になれないわがままな義理の娘に好感を持ち、少しずつ距離を縮めていく。
そんなある日、死んだはずの前妻が屋敷に現れ、主人公を追い出そうとしてきた。前妻いわく、血の繋がった母親の方が、継母よりも価値があるのだという。主人公が言葉に詰まったその時……。
血の繋がらない母と娘が家族になるまでのお話。
この作品は、小説家になろうおよびエブリスタにも投稿しております。
扉絵は、管澤捻さまに描いていただきました。