罪の終わりに優しい口づけを【本編完結済】
親に捨てられ体を弄ばれて死ぬはずだった被験体の元孤児アベルと、自分の研究のせいで死んだ子どもたちへの償いに囚われた元研究者。二人は燃えさかる炎の中で出会い、生きる理由を見つけた。
自分を拾ってくれた先生に盲目的な愛情を育てていたアベルだったが、穏やかで優しいはずの先生はずっと言えずに隠していた秘密があった――。
元孤児で無邪気で盲目的な溺愛執着攻め×穏やかで優しいけどどこか卑屈で陰がある訳ありの先生受け。
なんちゃって中世な世界観で相思相愛な二人がすれ違い続けながらも、最終的に幸せになります。
※性描写メインのため、話の筋はあまりありません。
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