【完結】今日もいつも通りです。〜影太君と光輝君サイドより〜
「お前を今日から俺の配下にしてやる!」 小学生の頃に転校してきた光輝は、とてもとてもガリでチビで、当時大好きだった悪役のキャラに似ていた。 そのため主人公の影太はそう宣言し二人は親友になったが、そうして月日が経ち、現在高校生になった二人。なんとチビでガリな光輝は、キラキラ光輝くヒーロー主人公の様な容姿へと変貌を遂げる。 誰もが羨む存在になった光輝は、何も突出していない自分に見切りをつけて、キラキラ人生を歩むだろうと思っていた影太。しかし────……?? チビでガリな少年から変貌を遂げたド執着・溺愛攻め✕平凡主人公です。 独特な考え方や意地悪なキャラなどが出現しますので、地雷な方はご注意下さい( ノ;_ _)ノ
あなたにおすすめの小説
平凡な僕があんなかっこいい人に愛されるわけない
「明日この辺に先輩が来るんだけど、泊まるところないんだって。ごめんけど、明日先輩をお前の家に泊まらせてやってくれない?ほんとにお願い!」
大学の友達に頼まれ、泊まらせることになった翌日、その人が来た。
「かわいいな、瀬生(らい)」
溶けそうなくらい甘く口説かれて…。
どうなっちゃうのー!?
番に捨てられたΩですが、幼馴染αに上書きされ溺愛されてます
「苦しいのは僕一人で大丈夫だよ。」 だけど本当は。.........
名家である橘家に生まれた唯一のQ、橘依。子供の頃に結ばれた事 故の番をきっかけに、依の身体と心は少しずつ壊れていった。そ れでも依は、いつも笑っていた。
「大丈夫」
そう言えば、誰も心配しなくて済むから。そんな依のそばには、 幼い頃から彼を想い続けるaの藤代辰巳がいた。
「依が笑っていられるなら、それでいい
過去に縛られ、自分を責め続けるQ。その隣で、ただひたすら彼の 幸せを願うa。これは、「愛されること」を選べなかったQが、誰 かを愛し、自分自身の幸せを選べるようになるまでの物語。
※本作は作者独自のオメガバース設定・解釈を含みます。番・ヒー ト・フェロモン・抑制剤などの設定について、一般的なオメガバ ース作品とは異なる描写がございますあくまで本作独自の世界観 としてお楽しみください。
勝ち確ルートに便乗したモブ、最強に愛される。
目を覚ますと、そこは前世で読んでいた小説の世界だった。
しかも自分は、名前すらほとんど登場しないモブ。
――だったら、原作の主人公についていけばいい。
将来、英雄になる主人公。
そして、その隣に立つ最強の公爵令息。
「この二人と仲良くなれば、俺の人生も勝ち確では?」
そう考えたレオンは、将来最強になるアルベルトに積極的に近づいていく。
強い。金持ち。身分も高い。
しかも原作では最後まで生き残る。
完璧な安全装置だ。
……ところが。
「お前は俺のそばにいろ」
「他の奴といる必要はないだろう」
「俺が守る」
なぜか最強の男から、どんどん距離を詰められていく。
さらに、物語そのものが少しずつ変わり始めて――。
ただ安全に生きたかっただけなのに。
「……もしかして俺、勝ち確ルート間違えた?」
原作知識を頼りに生き残ろうとするモブと、そんな彼を絶対に手放すつもりのない最強公爵令息。
そして原作主人公まで巻き込んだ、予測不能な異世界BLファンタジー。
【完結】どうやら俺は、束縛されてるらしい〜めんどくさいけど、そこがいい〜
「それ、束縛じゃね?」
幼馴染にそう言われた俺——桜井陽翔には、付き合ったばかりの恋人がいる。
一つ下の後輩・榎本湊。
普段は何でもできるくせに、やたら心配性で、「今どこですか」「誰といますか」と大量のメッセージを送ってくる。
正直、ちょっとめんどくさい。
でも俺は、湊がどうしてそんなに心配するのかわからなかった。
束縛する後輩彼氏と、それをなんだかんだ受け入れてしまう先輩が、自分たちなりの距離を見つけていく青春BL。
愛が重めな後輩攻め × 明るい先輩受け
転生したけれど就職したからにはなんとか生きてみせる
十四歳の誕生日、孤児院から奉公先の貴族の屋敷へ向かう途中で俺は転生したことを思い出した。確か日本にいたはずの俺はある日交通事故に遭いそのまま目の前が真っ暗になったのだ。
今更日本に戻りたいと思っても死んでしまってからにはどうあがいても戻れない。
仕方なく目の前の現実から目を背けず自分らしく生きようと決意する。
そして就職先のお屋敷で俺を引き取った主人からどうか息子の友人になってくれと頼まれる。
執着強めの美形×鈍感能天気な主人公 のBLです
恋人に好きな人が出来たと思ったら、なにやら雲行きが怪しい。
突然だが、容姿も中身も平凡な俺には、超絶イケメンの王子と呼ばれる恋人がいる。付き合い始めてそろそろ一年が経つ。といってもまだキスもそれ以上もした事がない健全なお付き合い。王子は優しいけど意地悪で、いつも俺の心臓を高鳴らせてくる——だけどそれだけだ。この前、喧嘩をした。それきり彼と話していない。付き合っているのか定かじゃない関係。挙句に、今遠目から見つけた王子の側には可憐な女の子。彼女が彼に寄り掛かって二人がキスをしている。
その瞬間、目の前が真っ黒になった。もう無理だ。俺がスイッチが切れたようにその場に立ち尽くした、その時だった。前にいる彼から聞いたこともない怒声が俺の耳に届いたのは。
⚪︎佐藤玲央……微笑みの王子と呼ばれ、常に笑顔を絶やさない。物腰柔らかな姿勢に男女問わずモテる
⚪︎中田真……両親の転勤で引っ越してきた転校生。平凡な容姿で口が悪いがクラスに馴染めず誰とも話さないので王子しか知らないし、これからも多分バレない
※全四話、予約投稿済み。
本編に攻めの名前が出てこないの書き終わってから気が付いた。3/16タイトル少し変更しました。
※後日談を3/25に投稿予定←しました。
王道学園のモブ
王道学園に転生した俺が出会ったのは、寡黙書記の先輩だった。
私立白鳳学園。山の上のこの学園は、政財界、文化界を担う子息達が通う超名門校で、特に、有名なのは生徒会だった。
そう、俺、小坂威(おさかたける)は王道学園BLゲームの世界に転生してしまったんだ。もちろんゲームに登場しない、名前も見た目も平凡なモブとして。
失恋相手に魔王討伐のご褒美にされてたんだが
魔王討伐の為の勇者召喚に巻き込まれた蕪木透。その勇者は苦い思い出のある高校時代の同級生井上朝陽だった。すれ違いから疎遠になった2人が異世界に召喚される話。当て馬的な女の子が出てきますしわりと性悪です。プチざまぁあり。途中主人公があまりいい目にあっていませんがハッピーエンドなので安心してください♪( ´θ`)同性婚ありな世界線です。※他サイトにも掲載あり