【実直攻め×高慢受け(攻め視点)】レイトショー・シンドローム
とある部品メーカーに務める梶谷直史は、大卒研修者の浦橋修斗によって日々、胃の痛い思いをさせられていた。
優秀で飲み込みが早く、忌憚なく意見をぶつけてくる修斗は周囲からの評判が良い。一方で直史は、その遠慮の無さと生意気な態度に辟易していた。
ようやく修斗の研修が終わりを迎えるという日、あわや大惨事となりかねないインシデントが発生する。その件について聴き取りを行う直史だったが、修斗の口から飛び出したのは「彼氏にフラれた」という、思いもよらない言葉だった。
【概要】
リクエストを頂いて書いた「実直攻め×高慢シゴデキ受け(Mっ気あり)・攻め視点」の短編です。
別の短編(女装のお話)と、同じ会社が舞台です。あちらも知っているとちょっとニヤリとできます。
今回もすけべシーンだけで5,000字↑あるので、お時間がある時にでもゆっくりどうぞ。
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