そう言うと思ってた
公爵令息のアランは馬鹿ではない。ちゃんとわかっていた。自分が夢中になっているアナスタシアが自分をそれほど好きでないことも、自分の婚約者であるカリナが自分を愛していることも。
※いつものように視点がバラバラします。
※いつものように視点がバラバラします。
あなたにおすすめの小説
大好きな婚約者に「距離を置こう」と言われました
ミズメ
恋愛
感情表現が乏しいせいで""氷鉄令嬢""と呼ばれている侯爵令嬢のフェリシアは、婚約者のアーサー殿下に唐突に距離を置くことを告げられる。
これは婚約破棄の危機――そう思ったフェリシアは色々と自分磨きに励むけれど、なぜだか上手くいかない。
とある夜会で、アーサーの隣に見知らぬ金髪の令嬢がいたという話を聞いてしまって……!?
重すぎる愛が故に婚約者に接近することができないアーサーと、なんとしても距離を縮めたいフェリシアの接近禁止の婚約騒動。
○カクヨム、小説家になろうさまにも掲載/全部書き終えてます
我慢しないことにした結果
宝月 蓮
恋愛
メアリー、ワイアット、クレアは幼馴染。いつも三人で過ごすことが多い。しかしクレアがわがままを言うせいで、いつもメアリーは我慢を強いられていた。更に、メアリーはワイアットに好意を寄せていたが色々なことが重なりワイアットはわがままなクレアと婚約することになってしまう。失意の中、欲望に忠実なクレアの更なるわがままで追い詰められていくメアリー。そんなメアリーを救ったのは、兄達の友人であるアレクサンダー。アレクサンダーはメアリーに、もう我慢しなくて良い、思いの全てを吐き出してごらんと優しく包み込んでくれた。メアリーはそんなアレクサンダーに惹かれていく。
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
白い結婚は無理でした(涙)
詩森さよ(さよ吉)
恋愛
わたくし、フィリシアは没落しかけの伯爵家の娘でございます。
明らかに邪な結婚話しかない中で、公爵令息の愛人から契約結婚の話を持ち掛けられました。
白い結婚が認められるまでの3年間、お世話になるのでよい妻であろうと頑張ります。
小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しております。
現在、筆者は時間的かつ体力的にコメントなどの返信ができないため受け付けない設定にしています。
どうぞよろしくお願いいたします。
【完結】愛しい人、妹が好きなら私は身を引きます。
王冠
恋愛
幼馴染のリュダールと八年前に婚約したティアラ。
友達の延長線だと思っていたけど、それは恋に変化した。
仲睦まじく過ごし、未来を描いて日々幸せに暮らしていた矢先、リュダールと妹のアリーシャの密会現場を発見してしまい…。
書きながらなので、亀更新です。
どうにか完結に持って行きたい。
ゆるふわ設定につき、我慢がならない場合はそっとページをお閉じ下さい。
【完結】婚約者は私を大切にしてくれるけれど、好きでは無かったみたい。
まりぃべる
恋愛
伯爵家の娘、クラーラ。彼女の婚約者は、いつも優しくエスコートしてくれる。そして蕩けるような甘い言葉をくれる。
少しだけ疑問に思う部分もあるけれど、彼が不器用なだけなのだと思っていた。
そんな甘い言葉に騙されて、きっと幸せな結婚生活が送れると思ったのに、それは偽りだった……。
そんな人と結婚生活を送りたくないと両親に相談すると、それに向けて動いてくれる。
人生を変える人にも出会い、学院生活を送りながら新しい一歩を踏み出していくお話。
☆※感想頂いたからからのご指摘により、この一文を追加します。
王道(?)の、世間にありふれたお話とは多分一味違います。
王道のお話がいい方は、引っ掛かるご様子ですので、申し訳ありませんが引き返して下さいませ。
☆現実にも似たような名前、言い回し、言葉、表現などがあると思いますが、作者の世界観の為、現実世界とは少し異なります。
作者の、緩い世界観だと思って頂けると幸いです。
☆以前投稿した作品の中に出てくる子がチラッと出てきます。分かる人は少ないと思いますが、万が一分かって下さった方がいましたら嬉しいです。(全く物語には響きませんので、読んでいなくても全く問題ありません。)
☆完結してますので、随時更新していきます。番外編も含めて全35話です。
★感想いただきまして、さすがにちょっと可哀想かなと最後の35話、文を少し付けたしました。私めの表現の力不足でした…それでも読んで下さいまして嬉しいです。
貴方に私は相応しくない【完結】
迷い人
恋愛
私との将来を求める公爵令息エドウィン・フォスター。
彼は初恋の人で学園入学をきっかけに再会を果たした。
天使のような無邪気な笑みで愛を語り。
彼は私の心を踏みにじる。
私は貴方の都合の良い子にはなれません。
私は貴方に相応しい女にはなれません。
母と約束したことの意味を考えさせられる日が来ることも、妹に利用されて婚約者を奪われるほど嫌われていたことも、私はわかっていなかったようです
珠宮さくら
恋愛
ミュリエル・ゼノスは妹のことを溺愛していたが、母と伯父譲りの珍しい色合いを持って生まれたことと母の遺言のような言葉によって、いざとなったら守ろうとしていた。
だが、そんな妹に婚約者を奪われることになり、それだけでなく出生の秘密を知ることになったミュリエルが一番心を痛めることになるとは思いもしなかった。
最後のどんでん返し。面白かったです❗
良かったです。最後まで読んでいただきありがとうございます!
私も最後の最後にええ??やられたー!(それは読めなかった!)と、コロンコロンに転がされた感満杯でした。カリナ、お前もか!
天晴です。完結おめでとうございます。
最初から終わりと話の流れは決めていて、欲を言えばもう少し簡潔にする筈が長くなりました。最後までお読み下さりありがとうございました!
えぇ?
似非カリナは誰?
お酒飲みながら読むんじゃなかった…明日読み直します。
肝心なところ曖昧にしましてすみません。同盟国出身者はどこにでもいる、みたいな感じにしたくて。お前もかい、って言う。最後までお読み下さりありがとうございます!
完結、お疲れ様でした。
最後に思いっきり裏切られました😱
作者様の掌で転がされて転がされて玉になってしまったような気分です☺️
もう一度通しで読み返しましたが、人物相関図書きたくなりました(笑)
お見事としか言えません✨
読み応えのある作品、ありがとうございました。番外編も楽しみにお待ちしています☺️
私も書いていて途中何度か読み返して、齟齬がないように気をつけていたのですが、何か矛盾があれば、すみません。番外編はちょっとほのぼの?としてます。最後までありがとうございました!
カリナオトコマエ!トラヴィスも惚れるわ!それを楽しんでいる?
どうか同盟国何て潰しちゃえ!マセ
トラヴィスもこれから見せ場はある、筈なので、このまま負けてもいられません。同盟国は、ちゃんと収まるところに収まります。
この作品をこれから読む人はどんな話・展開なのか確認する為に先の話を開かず是非最初から読んで欲しい。それぞれの視点で進められてく中で違和感はあったのですが分かりませんでした。人物毎で話の雰囲気に差が出ている構成がハマってとても面白かったです。今後の話も期待しております。
うわ、そう言っていただけて、めちゃくちゃ嬉しいです。ありがとうございます。毎回視点の入れ替わりが激しく読みにくいだろうな、と思うのですが、少しずつ要素をバラバラ出していくのが好きで、こうなってしまいました。
公爵夫人も頭イカれぽんちだったよ……
族滅してもろて……
そうです。突然のトラヴィス切りですが、カリナは今のところ気に入っているようです。ただ親心って時にありがた迷惑になる場合があるので、まあそうなります。
なんか思ったのですが、アナスタシアとアランって異母兄妹???
アナスタシアに関しては、審議!ですが今のところそうです。もう少しでその辺りに言及する予定です。
公爵はまともな人間かと思ったら弟と血の繋がり感じさせるヤバさありますね。第三王子も異常だし王家は呪われてるのかな?
話中の一番の被害者は夫人の気がする。真実を知った方がまだましだと思うけど公爵は自己保身で言わないままですかね。
公爵家、ちょっとヤバいですよね…そろそろ終わりに近づいているのでヤバさ全開になって行きます。夫人も、今では公爵家の一員なので同じようなものです。
…いや、相当、ありえない事してんね、公爵。
実質やってることが托卵では、これ?
最悪の元婚約者の息子を、実の息子として育てさせられるって、もはや発狂もんでしょ……。
公爵からすると、可愛い弟の子を見捨てられなくて、苦肉の策だったのですが、夫人からすれば、何の罰ゲームだよ、って言う。公爵、だいぶズレてます。
似非ヒロインの血筋が中々に厄介なのに尊重もされないと言う、2王家の見切りの良さとアナスタシアの愚かさが何とも。母である元王女が幸せでありますように。
誰が誰に取って都合が良いのか、誰かが誰かの駒で、最大の手のひらを転がすのは誰か?
公爵夫人は愚かな息子より旦那様至上主義?
更新が楽しみです。
中々厄介なんですが、本人や国が共に考えなしの為、大事に至ってないという。あともう少し悪あがきがありますが、収まるところに収まる予定です。